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episode:50.5




僕とカルメが転移した頃、屋敷の庭では。


「な…ルイフ様が消えたぞ。アミアこれは…」


「ルイフ様ですからね、考えられるのは伝説の転移魔法でしょうか」


「転移魔法ってまさかルイフ様が魔王って…事か?」


「あんな可愛い魔王いませんよ。それに例え魔王だったとしても私達はルイフ様のために出来ることをする、それだけですよ?」


「そうだな…次から次へとビックリさせられる。これが俺の主様か…ティーナ俺は主に恵まれた。きっとお前も助けてもらえるからな」


「そうですよ。ティーナさんはルイフ様がきっと救ってくれます。私達はその間婚約者の皆さんを守るのです、王国にそろそろ帝国からの調査も入っているでしょうし…セイラ様は外に出ていないですが裏の人間を甘くみてると危ないですからね」



「そうだな…セイラ様も外に中々出れない毎日でストレスも溜まっていそうだ。何か考えないとそのうち爆発して街の中にでも行かれたら大変だ」


レグドンとアミアは…その後セイラの行動に悩まされる事になるのだがそれはまた別の話だ。


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