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TSしたから全力で満喫しようと思う  作者: 犬たろう
第3章~学校!あっちでワイワイ!こっちでワチャワチャ!~
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月野瀬 葵の悩み ~裏話~

( 厂˙ω˙ )厂うぇーい

裏話です。

ちょーテキトーです。

「ふぁ~…………ねみぃ」

「別に隠れなくてもいいんじゃないか?」

「ばっか!アイツら3人だけとか珍しい組み合わせだろ!?絶対なんかあるって!」

 遼、晶也、優斗の3人は、葵、夏希、日和の女子グループの跡をつけていた。





「おい!葵達下着売り場に行ったぞ!」

「何!?葵ちゃんの下着だと!?」

「あ、チョコのソフトクリーム一つ」

 目をランランと輝かせる優斗と晶也。その後で遼はソフトクリームを調達していた。





「なかなか出てこねーなー」

「葵ちゃんの………下着………………」

「うまうま」

 1時間経ってもなかなか出てこない。ソファでぐてーんとする優斗と、1時間ずっとハァハァしてる晶也。そして遼は10個めのソフトクリームを食べている。





 「お!やっと出てきた!」

 「あぁ……可憐だ………」

 「うまうま」

 買い物袋を持った葵達が出てきた。どうやらクレープを食べに行くらしい。





 「珍しい組み合わせだけど、何話してんのかな?」

 「クレープを食べている葵ちゃんカワユス」

 「あ、クレープ一つ」

 クレープを食べながら、遠目に葵達を見る。遼はまだ食べるみたいだ。





 「あーねみー暇になってきたー」

 「葵ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉ!クンカクンカしたいお!クンカクンカ!」

 「うまうま」

 一緒に行動しているならまだしも、跡をつけているだけは案外暇なのだ。晶也に関しては発狂し始めた。遼は20個めのクレープを食べている。





 「ぐごーぐごー」

 「あおいたん可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 「うまうま」

 寝始めた優斗、相変わらずの晶也、クレープに飽きたのかチーズケーキを美味しそうに1ホール食べている遼。





 「あ、優斗くん!葵ちゃん達が帰るみたいだぞ」

 「ぐごーぐごーごっ!?なに!?帰る!?よ、よし、追うぞ!」

 「あ、チーズケーキ3ホール持ち帰りで」

 晶也が優斗を起こして3人のあとを追う。





 「夕日に照らされた女の子3人………良いねぇ」

 「うむ、まさに風流だ……………」

 「ごろごろー」

 なんか顔のタッチが劇画タッチになっている(気がする)優斗と晶也。遼は野良猫の大軍を引き連れていた。




 「結局何の為にあと付けたんだ?」

 遼の的確な指摘に2人は………

 「あー、ノリ?」

 「葵ちゃんの行くところならどこへでも!」



 なんだかよく分からない放課後を過ごした3人でした。

遼は食いしん坊可愛い

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