月野瀬 葵の悩み ~裏話~
( 厂˙ω˙ )厂うぇーい
裏話です。
ちょーテキトーです。
「ふぁ~…………ねみぃ」
「別に隠れなくてもいいんじゃないか?」
「ばっか!アイツら3人だけとか珍しい組み合わせだろ!?絶対なんかあるって!」
遼、晶也、優斗の3人は、葵、夏希、日和の女子グループの跡をつけていた。
「おい!葵達下着売り場に行ったぞ!」
「何!?葵ちゃんの下着だと!?」
「あ、チョコのソフトクリーム一つ」
目をランランと輝かせる優斗と晶也。その後で遼はソフトクリームを調達していた。
「なかなか出てこねーなー」
「葵ちゃんの………下着………………」
「うまうま」
1時間経ってもなかなか出てこない。ソファでぐてーんとする優斗と、1時間ずっとハァハァしてる晶也。そして遼は10個めのソフトクリームを食べている。
「お!やっと出てきた!」
「あぁ……可憐だ………」
「うまうま」
買い物袋を持った葵達が出てきた。どうやらクレープを食べに行くらしい。
「珍しい組み合わせだけど、何話してんのかな?」
「クレープを食べている葵ちゃんカワユス」
「あ、クレープ一つ」
クレープを食べながら、遠目に葵達を見る。遼はまだ食べるみたいだ。
「あーねみー暇になってきたー」
「葵ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉ!クンカクンカしたいお!クンカクンカ!」
「うまうま」
一緒に行動しているならまだしも、跡をつけているだけは案外暇なのだ。晶也に関しては発狂し始めた。遼は20個めのクレープを食べている。
「ぐごーぐごー」
「あおいたん可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「うまうま」
寝始めた優斗、相変わらずの晶也、クレープに飽きたのかチーズケーキを美味しそうに1ホール食べている遼。
「あ、優斗くん!葵ちゃん達が帰るみたいだぞ」
「ぐごーぐごーごっ!?なに!?帰る!?よ、よし、追うぞ!」
「あ、チーズケーキ3ホール持ち帰りで」
晶也が優斗を起こして3人のあとを追う。
「夕日に照らされた女の子3人………良いねぇ」
「うむ、まさに風流だ……………」
「ごろごろー」
なんか顔のタッチが劇画タッチになっている(気がする)優斗と晶也。遼は野良猫の大軍を引き連れていた。
「結局何の為にあと付けたんだ?」
遼の的確な指摘に2人は………
「あー、ノリ?」
「葵ちゃんの行くところならどこへでも!」
なんだかよく分からない放課後を過ごした3人でした。
遼は食いしん坊可愛い




