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TSしたから全力で満喫しようと思う  作者: 犬たろう
第3章~学校!あっちでワイワイ!こっちでワチャワチャ!~
30/76

いざ!出陣ですわ! 前編

( 厂˙ω˙ )厂うぇーい

香照院 日和ちゃん視点のお話ですのよ!

「ふんふんふーん」

 嬉しくってつい鼻歌を歌ってしまいますわ!

 なんですの?急に何の話か分からない?まったく……しょうがないですわね!いいですわ、説明しましょう!





 ~昨日 放課後の大学~

「なあー香照院。明日予定あるかー?」

 帰り際遼様に声かけられましたの!

「あ、明日ですの?特に予定はありませんですの!」

「じゃあ明日の朝10時に家に迎えに行くよ」

 そう言って遼様は去っていってしまった。


 こここ、これは!まさか!デートですの!?





 ~現在~

「よし!完璧ですわ!」

 準備は万端!今の(わたくし)に死角はありませんのよ!


 コンコン

「お嬢様、ご友人が来られましたよ」

 ドアの向こうから爺やの声がする。

「わかりましたわ!さぁ、香照院 日和!出陣ですわ!」






「よー迎えに来たぞー」

「あ!日和ちゃーん!」

「ねみぃ~」

「葵ちゃん!今日も今日とて最高の美しさだ!」

「あーもー!分かったっての!離れろこら!」


 目の前には、遼様、瀬古 夏希、鳴川 優斗、鬼龍院 晶也、月野瀬 葵が居た。

「な、なんで貴方達がいるんですのー!?」

 どーゆー事ですの!?遼様とのデートではないですの!?

「なんでって、今日は皆で出掛けようって話だったんだよ?もしかして……遼?ちゃんと伝えた?」

 瀬古 夏希が遼様に詰め寄る。

「伝えたぞー、時間と迎えに行くことを」

「何をするのか言ってないじゃん!?」


 な、なんですの……。皆でって……遼様と2人きりじゃないのは残念だけれど…………嫌な気はしませんわね。






 ~車内~

「それで、どこに行くんですの?」

「なんか後ろの女性陣がショッピングに行きたいんだとよー。それで男は荷物持ち。どうせならって事で香照院を呼んだわけだ」

 遼様は車を運転しながら、助手席に座る私に今日の予定を教えてくれる。


「こんなに大勢だとテンション上がるね~!」

「おう!すげー楽しみだ!」

 瀬古 夏希と月野瀬 葵は2人して盛り上がっている。そして、最後列に座る鳴川 優斗は………

「ぐごー」

 寝てる。こんなに騒がしいのによく眠れますわね……。

 そしてその隣に座る鬼龍院 晶也に関しては…………

 「葵ちゃんのいい匂いが………」

 等と危ない発言をしていますわね。あんなのが許嫁なんて、恥晒しもいいところですわ!


 ってそんなことより!今!私は遼様の隣に座っている!ああ、真剣な横顔が素敵ですわ……。







 ~ショッピングモール~

 「着いたー!さぁ、葵!今日はとことん付き合って貰うよ~!」

 「おう!ほら、荷物持ち!行くぞ!」

 着いてすぐに、瀬古 夏希と月野瀬 葵は走って行ってしまった。それを追って、鬼龍院 晶也と鳴川 優斗も行ってしまう。

 あれ?これで残っているのって………

 「あれ?アイツらもう行ったのかー」

 りょりょりょ、遼様と2人っきり!?

 「ま、置いてかれたもんは仕方ないな。どうせ探したって見つからないだろうしな。香照院、どこか行きたいところはあるか?」

 遼様は呆れた表情でため息をつき、少し微笑んで私を見る。

 「遼様とならどこでも…………」

 「んー?なんか言ったかー?」

 「なななな、なんでもありませんわ!さ、さぁ!行きますわよ!」

 あー!もー!まさかクチに出していたなんて……聞かれていなかったようですけど………恥ずかしいですわ~!

後編はまだ書けてませんが、今日の所はお許しを!

人物名がフルネームなのは日和ちゃんがまだ馴染めてないからです!後編で改善されます!待っててね!


感想、ダメだし、その他色々お待ちしております

m(_ _)m


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