明日から学校!
かなり短いです。ごめんなさい(´・_・`)
ちょっとリアルが忙しくて…すまぬ…
「めんどくせー」
部屋で寝転がりながら呟く。
何がめんどくせーかと言うと、明日から大学が始まるんだ。とうとう俺も3年生になる。
「あー色々考えると更にめんどくせー」
俺の性別が変わった事はおそらく直ぐに知れ渡るだろう。そうなると面倒事が絶対に起きる。俺の平凡な日常は消え去ってしまうだろう。
コンコン
「葵、俺だ」
ドアがノックされ向こう側から兄貴の声がする。
「入っていいよー」
ガチャ
「お前、明日から大学だろう?だから、何か不安があるんじゃないかと思ってな」
兄貴は意外と察しがいい。いつも事あるごとに心配してくれる。
「あーうん、まぁ…性別変わったしな。色々考えるとめんどくせーなーって」
「フッ…面倒くさいか…。行きたくない、とは言わないんだな」
「だって行かないと卒業出来ないし、金払ってくれてる親父達にも悪いし、それに…優斗達が居るから大丈夫だ!」
兄貴はフッと笑って大丈夫そうだな、と言って部屋から出ていった。兄貴なりに心配してくれたんだろなー。昔っから不器用なりに世話焼いてくれるし。そうだ、今度お兄ちゃんって呼んでやろう。どんな反応するかなー。
~後日~
「お兄ちゃん」
「!?」
兄貴は鼻血をだしてぶっ倒れた。
兄貴はホントにいい人だね
でもね、次の話で壊れるよwww




