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ミソサザイの歌  作者: 和泉ユタカ
第三章 〜 Songs of Wren
30/123

霧隠し(中編)

   4


 ばたばたしているうちに中間試験も終わり、あっという間に修学旅行の季節となった。そしてここは秋も深まる京都。初めての古都、有名処をそれなりに愉しみながら竹中は裕子達女子三人について歩いていた。一方、興味の対象はもっぱら食べ物のみな克也は、見事な仏閣や神社をみてもどれも同じに見えるらしく、なぜ同じ所をぐるぐる回っているのかと、一人で勝手に混乱している。

 そんな克也が二年坂の土産物屋で足を止めた。

「あー、ちょっと寄っていい?」

 克也が何を買うつもりなのか、ふと興味が湧き、竹中が克也について店に入った。店の隅で埃を被ったテレカを選ぶ克也を見て竹中が不思議そうな顔をした。携帯電話の普及した日本で、ちょっと今時お土産にテレカとかないよな、と思う。 そもそも最近街で公衆電話を見た記憶すら無いんだけど。

 竹中の顔を見た克也が少し照れたように笑った。

「テレカさ、集めてんの。ちょっとした験担ぎっていうか……」

 克也が五千円のテレカをレジに出すのを見て、竹中が益々不思議そうに首を傾げた。お金が無いってしょっちゅうぼやいてるわりには変なモノにお金使うんだな。櫻井君ってやっぱちょっと変わってるかも。


   ✿


「また寺かよ~、もう仏像の顔は見飽きたよ~。残りはあの世で見るからもう勘弁してくれ」

 天龍寺の境内に足を踏み入れた克也が泣きそうな声を出す。

「文句言わない。ここの庭園がすごく綺麗で有名なんだから」

 ぶつぶつ言いながら四人の後ろを歩いていた克也が、真っ赤に紅葉したモミジの前でふと足を止めた。どうしたのかと竹中が振り返ると、克也はなんだか切ないような顔で頭上の紅葉を見上げていた。

「櫻井君? どうかしたの?」

「……炎みたいだな」と、克也がぽつりと呟いた。

「え?」

「紅葉さ、真っ赤で、燃えてるみたいだろ?」

「すごーい、紅葉真っ盛りだね~! こっちで写真撮ろうよ~」

 裕子達がはしゃいだ声で克也と竹中を呼ぶ。裕子達の方へ歩きながら、克也が竹中に微笑みかけた。

「紅葉は秋が終われば散っちゃうけど、火は消えないよな?」


 ……いえ、水かければ普通に消えますけど?


   ✿


「次どこだっけ?」

 女生徒に聞かれ、裕子が地図を調べつつ答える。

「えっとねぇ、もうちょっと先に行くと常寂光寺でしょ。あと、渡月橋を渡ったところにある法輪寺も行きたいよね」

「結構歩くね。先に御手洗い行ってきていいかな?」

「あ、私も行く」

「私も~」


「……聞いたか、竹中」

 後に残され、ベンチに座ってあらぬ方を眺めていた克也がぼそりと呟いた。

「何を?」

「何をってお前、嵐山と言えば湯豆腐だろ?! なのにあいつ等の予定表には湯豆腐のユの字も無かったぞ!」

 克也が突如立ち上がり、竹中の腕をがっちりと掴んだ。

「行くぞ! 竹中!」

「え、ちょ、ちょっと、どこに行くの?!」

 焦る竹中にお構いなしに、克也が笑いながら駆け出した。

「この機を逃したら俺達の未来に自由は……もとい湯豆腐は無い!」



   5


 渡月橋近辺で店を物色する克也の後を、竹中が困った顔でついて歩く。

「あ、竹中、携帯の電源消しとけよ。ユウコがうるさいからな」

「……もうすでに二十くらいメール入ってるよ……」

 竹中が絶望した顔で携帯を眺めた。あぁ、細野さん、怒ってるだろうな。

「読まない方がいいぜ。せっかくのメシが不味くなる」

 声を上げて笑う克也を竹中が恨めし気に見た。そもそも嵐山と言えば湯豆腐って、その発想はどこから? 確かに京都は湯豆腐が有名だけど、それは別に嵐山とは限らないんじゃ……。

 前を歩く克也が不意に足を止めた。メールを読むべきか読まざるべきか、ハムレット並みに苦悩しつつ歩いていた竹中がその背中にぶつかり尻餅をついた。

「ど、どうしたの……?」

 竹中に答えず、克也が何やら呆然とした様子で大勢の人が行き交う橋を見つめている。

「煉ッ!!!」

 克也が突如大声で誰かの名を叫び、橋へ向かって駆け出した。

「ちょ、待ってよ、櫻井君?!」

 竹中が慌てて追いかけたが、なんせコンパスの長さが違う。克也の全力疾走について行けるわけもなく、おまけにこの人混みだ。あっという間に克也を見失ってしまった。

 竹中が息を切らせながら渡月橋の欄干にもたれかかった。


 ……別に何かを期待してたわけじゃない。そう呟き、竹中がそっと溜息をついた。


 ただ、嬉しかったんだ。櫻井君に名前を呼ばれた時、本当は少し嬉しかった。話した事もなかったのに、僕の名前を知っているなんて思ってもみなかったから。ボールにぶつかったのだって運動音痴の僕がぼんやりしてたせいなのに、それを本気で心配してくれたことが、修学旅行のグループに誘ってくれたことが、冗談を言いながら肩を組んできたことが、笑いかけてくれたことが、嬉しかった。


 ……でも、今駆け去った櫻井君の頭の中には、僕の存在なんて一片だって在りはしなかった。


 眼下を流れる川をぼんやりと眺める。


 まぁね、本当はわかってたんだ。心配してくれたのは僕の怪我に責任を感じたから。グループに誘ったのは他に適当な相手がいなかったから。別に僕じゃなくても誰でも良かったんだ。櫻井君にとって、僕はただ偶然そこにいただけの空気。都合のいい人間。

 竹中が溜息をつくとポケットから携帯を取り出した。

「あーあ、何自虐的になっちゃってるの? それこそ馬鹿みたいだ。やめやめ、細野さんに謝って合流させてもらおうっと。許してくれるかどうかわからないけど……」


 携帯のシグナルが全く無かった。


「あれ? 橋の上じゃダメなのかな?」

 ふと顔を上げると、先程の人混みが嘘のように橋の上にはひと気が無く、それどころか、いつの間にか景色が濃い霧に霞んでいる。

「何、この霧、いつの間に……」

 白くどろりとした霧がゆっくりと渦を巻き、地面を這い、まるで生きているかのように身体に纏わりつく。どこからともなく、かこん、かこん、と固い音が響いてくる。


 立ち竦む竹中の前に、霧の中からうっすらと人影が現れた。



   6


 一方、大声で煉の名前を連呼しながら橋を駆け渡った克也は、向こう岸に着いたところで追っていた人影を完全に見失った。息を切らせながら辺りを見回す。

「あぁ、チクショー、ただの錯覚か……」

 ……錯覚ってなんだよ。俺ってば、なんでアイツのこと、こんなに気にかけてんだ? ってかアイツ、マジでどこ行っちまったんだよ? 何故か酷くイラついて、思わず大声で叫んだ。

「煉ッ!!!」

「あのさ~、あんた何なの? ヒトの名前を大声で叫びながら全力疾走って、コワイんですけど……」

「れ…… 煉?!」

 背後から突如掛けられた声に驚いて振り返った。渡月橋の欄干に腰掛け、呆れたように自分を眺める少年の艶やかな黒髪が風に揺れる。

「煉!!!」

 思わず歓声を上げて駆け寄り、その小さな影に飛びついた。と、勢い余った克也に突き飛ばされて、小柄な煉の体が欄干の上でぐらりと揺れた。

「アッ、アブ、アブ……!」

「あ、わりー、わりー」

 やや蒼ざめた煉を慌てて引き上げる。猫目の少年が実に迷惑そうな顔で克也を押しのけると口を尖らせた。

「本当、あんた何なの? こんな所で何してるんだよ?」

「それはこっちのセリフだろ?! お前さ、断りもなしにイキナリ行方不明になっちまって、誘拐でもされたかと思って心配するだろうが!」

「……心配なんかしてもらわなくても、いきなり橋から突き落とされるよりはマシな生活していたことだけは確かだね」

「うわ~、その生意気な口の利き方、変わってねぇな~」

 克也が嬉しそうに煉の髪をくしゃくしゃと揉む。煉が迷惑気に舌打ちした。

「あんたって紛いなりにも学生なんでしょ? なに暇そうにこんなとこウロついてんだよ?」

「あぁ、俺は自由と湯豆腐を求めて女王の圧制から逃れて来たんだ……」

 克也がはっとした顔で髪を掻き毟った。

「あーっ、しまった! 共闘の仲間を置いてきちまった!」

「……あんた、相変わらず意味不明だね」

「だからさ、一緒にメシ食うはずだった奴がいてさ、待ってるだろうから、そいつ探して、昼飯でも食いながら話そうぜ……って、あれ?」

 向こう岸に戻ろうとした克也が戸惑った様に立ち止まった。

 いつの間にかひと気がなくなり、橋は向こう岸も見えない程濃い霧に霞んでいる。首を傾げつつ橋を渡ろうとした克也の腕を煉が不意に掴むと、白い霧を睨んだ。

「克也……俺から離れるな」

 深い霧の中、かこん、かこん、と固い音が橋から近づいてくる。煉が鋭く舌打ちした。

「……今日は厄日だね。またひとり面倒な奴がきた」


『薄霧の たちまう山のもみぢ葉は さやかならねど それと見えけり……』


 霧の中から幽かに歌が響き、漆黒の和牛に乗った黒い和服姿の若者が現れた。ふっと手にした煙管から煙を吐くと、若者が妖艶に微笑んだ。

「……久しぶりだね、煉」

「お知り合い?」と尋ねる克也に、煉が若者を睨みながら頷く。

「……桐刄。霧を操る鬼だよ」

「へぇ、こりゃまた、やけに艶美な鬼だな」

「克也、奴に近寄るな。あいつは霧で幻覚を創りヒトの魂を捕らえて喰らう」

「煉……最期に君に会ったのは、二十年……いや、もう三十年くらい前だったっけ?」

 桐刄がにたりと嗤った。

「……嬉しいよ。全然変わっていなくて」

 桐刄が吐いた煙が不意に無数の鬼となり煉に襲いかかった。しかし一瞬にして煉の焔に焼きつくされる。それを見た桐刄がクスクスと嬉しそうに笑った。

「いいねぇ。やはり君は是非とも僕のコレクションに加えたいな」

「……相変わらずウザイね。喧騒を嫌うお前がなんでこんな人里にいるのさ?」

「決まってるじゃないか。紅葉狩りだよ」

 桐刄が袖を振ると、無数の紅葉が空を舞い、そして再び桐刄の袖に溶け込むように消えた。

「……また随分と溜め込んだね」

「食欲の秋だからねぇ」

 ふっと煙を吐くと、桐刄が首を傾げて煉の顔を覗き込んだ。

「ねぇ、煉。探し物はみつかった?」

「……余計なお世話だ」

 自分を睨む煉に桐刄がくすりと笑う。

「そんな事だろうと思った。ねぇ、何度も言っているだろう? 煉、僕とおいでよ。そうすれば、大好きな泪と永遠に幸せに暮らせるよ?」

「もう、しつこいな~。くだらない幻覚と引き換えに俺がお前の餌になりたがるわけないでしょ?」

 桐刄が切れ長の眼を細め、口の片端を僅かに吊り上げた。細く優雅な煙管から吐き出された霧が渦を巻き、やがて柔らかな輪郭を型取り、ゆっくりとヒトの形を成す。長く艶やかな髪、細い鼻梁、甘い笑みを含んだ唇、涼やかな目元。

 それは泪だった。


「ねぇ、煉。君は一体いつまで自分を偽り続けるの?」


 泪の影が煉を見つめ、微笑む。


「……よせ」


「本当はわかっているんだろう? 君の探しているモノは永遠に君の手には入らない。いくら探しても無駄だって」


『……煉……』 影が煉に向かって手を伸ばし、掠れた声で煉の名を囁く。


「……やめろ」


「いくら探しても無駄だよ。だって、コレはもうどこにもいないんだもの。此の世にも、彼の世にも、君の手の届くところには、もうどこにも……」


 泪の顔が不意に不気味にヒビ割れ、煉の名を呼びながら無残に砕け散った。


「ヤメローッ!!!」


 怒りに我を忘れた煉が桐刄に飛びかかった。しかし掴んだのは桐刄の幻影のみだった。次の瞬間、桐刄の煙管が手を貫いた。桐刄が背後からそっと肩に手を置き、誤解しないでね、と耳許に囁く。

「……愚かで可哀相な煉。僕は君が心配なんだよ。君は不老不死で、肉体が壊れることはない」

 桐刄が煉の手から煙管を引き抜いた。と、みるみるうちに傷口が塞がっていく。

「……でも、心は違う。このままでは、君の心は弱り、いつか粉々に砕けて壊れてしまう……」

 克也が不意に桐刄を突き飛ばすと煉を後ろ手に庇った。

「おい、テメー、悪趣味な奴だな。いい加減にしろよ」

「やめろ克也っ、そいつに近寄るな!」

 桐刄を睨む克也に煉が慌てて叫ぶ。

「……君、誰?」

「煉の兄貴分兼後見人だ」

「……それは嘘だね」

 ゆらりと立ち上がった桐刄が紅い唇を嘗めた。

「煉はヒトとは友達にならない。君達は皆、彼を置いて逝ってしまうから。君達の存在は、彼に自分が独りぼっちであることをより強く思い出させるだけから」

「くだらねー。テメーに煉の何がわかるって言うんだよ」

「じゃあ、君にはわかるの?」桐刄が克也の眼をじっとみつめた。「君に何ができるの?君に煉を救えるの? 自分の願いさえ叶えられない君に……」

「克也ッ! そいつと眼を合わせるなっ」

 桐刄がにたりと嗤った。

「……ねぇ、君の右腕、返してあげようか」


 桐刄がふっと煙を吐いた瞬間、辺りの光景が揺らめき、眩暈がした。冷たい水に沈むような感覚に、思わず泳ぐように腕を動かし、そしてそれに驚いて自分の肩を見た。そこには、しなやかで力強い右腕があった。失くした筈の、自分の右腕……。


「他愛無いね。己の心の欲するモノのまえに、ヒトは余りに無力……」

 桐刄がくすくすと笑いながら、茫然自失として俯いた克也を手元に引き寄せかけた。

 桐刄が不意に身を引いた。克也の鋭い蹴りが桐刄の頬を掠める。顔を上げた克也が忌々しげに舌打ちした。

「ちぇっ、せっかくそのお綺麗な顔に一発お見舞いしてやろうと思ったのにな」

 克也の右肩に乗った小指ほどの大きさの小鬼が必死の形相で克也の腕に噛みついているのを見て、桐刄が訝しげに目を細めた。

「イテテ、大丈夫だから心配するな」

 克也が小鬼をなだめるように撫でると桐刄を睨んだ。

「テメーの煙くせー腕なんか要らねぇよ。俺の右腕、ペット付きで気に入ってんだよ」

 小鬼が桐刄に向かって牙を剥き、それを見た桐刄がほう、と感心した声を出した。

「……ヒトの身で鬼を飼い慣らすとは珍しい。煉が君を気にいるのもわかるねぇ」

「てめえの知ったこっちゃねぇよ」

「……ねぇ、取引をしようか」

 しばらく何事か黙考していた桐刄が克也に視線を戻した。

「煉の表情から察するに、彼は僕をすんなり帰らせてくれるつもりはなさそうだ。彼の目的はどうせ僕が捉えた人間の奪還だろう。彼と戦うのも一興だが、力が拮抗している分お互いただでは済まないだろうし、秋の宇治で紅葉を愛でず殺戮にいそしむというのも余りに不粋……」

 桐刄がふっと煙を吐いて微笑んだ。

「賭をしないか? 僕が負けたら結界を解いて捉えた人間を返そう。君達が負けたら、君か煉、どちらか一人に僕と来てもらう。もちろん他のエサも返さない」

「それってつまり、俺達が負けたら、テメーに捕まってるやつら全員死んじまうってこと……?」

 克也の質問に桐刄が溜息を吐く。

「何か誤解しているみたいだけど、僕は捉えた人間を殺したりしないよ。それどころか、ある程度弱ったら放してやる主義なんだ。菜食主義者みたいなモノだよ。人間の菜食主義者でも、乳製品を摂取したりするだろう? 乳を搾っても牛を殺すわけじゃないからね。それと同じさ。僕の食事は生きた人間の生命力であって、死人や肉体に興味はない」

 それまで黙っていた煉が顔をあげ、桐刄を睨んだ。

「……帰ってきたヒトが元に戻るとは限らないだろ。大部分の者がなんらかの心理的障害を引きずることになる」

 途端に桐刄がにやりと笑った。

「それは仕方がないよ。現実は冷たいからね。殆どの人間が僕の魅せる幻想の中で永遠に生きたいと望む。まぁ、僕も慈善でヒトを飼い続けるわけにはいかないし」

「つまり全員無傷で取り返したかったら賭を受けるしかない、ってわけか」と克也が呟くと、煉が僅かに目を細めて桐刄を見た。

「……賭の対象は?」

「ヒトの心。捕えたエサの中から僕が三人選び、彼等の心について質問する。まず一人に一問ずつ。三問目は二人で考えて答えを出してもいいよ。二つ以上正解なら君達の勝ち。好い条件だろう? 克也だっけ? 僕に啖呵を切るくらいだから、隣人の心を当てることくらい、お手のものだろう?」

 克也が思わず口ごもると、煉があっさりと頷いた。

「いいよ、やろう」

「えっ?! まじ?」

「ただし、俺達が負けた場合、お前と行くのは俺だ。克也には手を出すな」

 何か言いかけた克也を煉が手で制した。桐刄が微かに笑って頷いた。

「いいだろう。彼も中々美味しそうだけど、君には代え難いものね」



(To Be Continued)

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