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ミソサザイの歌  作者: 和泉ユタカ
第二章 〜 煉
22/123

終わりと始まり 〜 其の参・あの日(中編)

     3


 早朝。泪が父と祖父と共にのんびりと朝餉をとっていた。

「煉はまだ寝ておるのか」と尋ねる父に、泪が首を横に振る。

「いえ、昨夜も東の浜に行くと言っておりました。まだ帰っていないだけでしょう」

「なんじゃ、あやつ、まだ飽きもせず人魚参りをしておるのか。物好きな奴め」じじ様が呆れたように笑った。「で、どうだ、泪、少しは御利益はあったか?」

「は? 御利益とは?」

「人魚といえば美声の唄い手として知られておろうが? お前が沐浴しながら鼻唄を歌う度に、何処ぞで猫が首を絞められているのかとワシの式神達が驚くのでな、煉の人魚参りの御利益で少しはマシになったかと──」

「放っておいて下さいッ!!!」

 父がぐっと笑いを堪えつつ、まぁまぁと泪を宥める。

「じきに卵も孵り、人魚も沖に帰る。さすれば煉も夜更けに出歩くこともなく、お前の心配も杞憂に終わろう」

「……だと良いのですが」


 不意にぴたり、と三人が合わせたように箸を止めた。一瞬の後、各々の面を掴み立ち上がる。

(オオババ様の呼び笛……こんな早朝から一体何事だろう……)

 厳しい表情の父と祖父について、焦燥感を胸に泪が家を出た。


 ♢ ♢ ♢


 オオババの家の前で、歯を食い縛り肩を震わせる伊吹を村の面使い達が取り囲んでいた。

「何事じゃ?」

 足早に近付く泪達一家を見て、人々が急いで道を譲る。

「桜と椿がやられた……」

「明け方に椿から使い花が届いて、伊吹と竜太が探しに行ったが時すでに遅く……」

「伊吹が見つけたのは二人の破れた着物と血溜まりのみ……」

「竜太も帰ってこず、連絡も途絶えた」

「馬鹿な。 面を貰い受けてから日の浅い桜と椿ならいざ知らず、竜太はかなりの遣い手だぞ?」

 面使い達の言葉に父者が眉根を顰めた。

「竜太から最期に知らせが来たのはどの辺りじゃ?」

「伊吹の式神が最期に奴を見たのは東の尾根、一本杉の辺りだ」

 それを聞いた途端、泪がさっと顔色を変えた。

「わざわざ面使いの村を襲うような酔狂な妖魔がいるとは思えんが、念のため親父殿は村の結界を強めてくれ。俺達は手練れの者を集め、手筈を整え次第山に入り、妖魔を燻り出してくれよう……こらッ! 一人で何処へ行くつもりだっ?!」

 怒鳴る父の声に振り向きもせず、自分を掴もうとした面使いの腕を振りほどいて泪が山へ向かう道を駆け出した。

「馬鹿めが……」

 鋭く舌打ちする父に祖父が首を振った。

「放っておけ。あやつは慎重だ。手に負えんモノに自ら手出しする程馬鹿ではない。残念なことに弟の方はお世辞にも賢いとは言えんがのう」



     4


 陽が昇りきった頃、慌ただしくざわめく村に、のんびりと煉が帰ってきた。伊吹が煉を見つけて駆け寄ると、肩を掴んで激しく揺さぶった。

「煉ッ!!! お前、一体今までどこに行っていたんだっ?!」

 ただならぬ伊吹の形相に、煉がきょとんとした顔で首を傾げた。

「どこって、東の浜だけど……?」

「途中泪に会わなかったのか?! あいつ、親父殿が止めるのも聞かずにお前を探しに山に向かったんだぞっ」

「へ? 俺を探しにって、なんで?」

「東の尾根に妖魔が出て、面使いが何人かやられた……桜と椿も……」

 途端に煉が顔色を変えた。

「……東の尾根?」

「今朝方、俺も妹達を探しに山へ入ったが、凄まじい残り香だった……俺ではどうにもならなかった……今、お前の親父殿が鬼狩りの準備を……ってオイッ」

 あっという間に山へ向かって駆け出した煉に伊吹が慌てた。

「馬鹿ッ! 戻れっ、お前じゃ無理だッ」

「伊吹の言う通りだ、煉! ここは我慢しろ、一人で動くな!」

 喚く伊吹も止めようとする鴉も振り切り、煉がぐんと駆ける足を早める。

「鴉っ、家にいる兄者の式神達を山に放ってくれ!あいつらなら兄者を見つけるのも早い!俺は先に行く!」

 鴉が鋭く舌打ちすると、方向転換して家に向かって飛び去った。


 ……兄者は俺が谷から直接浜に出ていることを知らない。

 悔恨に息が詰まりそうになる。走りながら煉がキリキリと奥歯を噛み締めた。

 兄者は俺が尾根伝いの安全な道を使っていると思っていた。何故俺は、兄者に本当のことを話しておかなかったのだろう。もし兄者に何かあったら……

 慌てて頭を振る。ナニカなんてあるわけがない。俺は唯一刻も早く兄者に自分の無事を知らせればよいだけだ。そして、二人で一緒に村に帰る──

 一瞬脳裏を過ぎった不吉な想像を振り払うかのように煉が急な山道を一気に駆け上がった。



     5


 一方、山に入った泪は煉を探して慎重にしかし素早く尾根を移動していた。

 辺りを覆うねっとりと重苦しい空気に、首すじの毛ががちりちりと逆立つ。前方に禍々しい空気を感じ、咄嗟に木蔭に身を伏せた。

 ぴちゃり、ぴちゃり、と何かを啜る不気味な音が森に響く。

 違う、と己に言い聞かせる。煉のはずはない。コレは、煉の匂いではない……。

 深く息を吐いて気を落ち着かせると、気配を絶ち、木蔭からそっと前方を窺った。身をかがめて獲物を喰う鬼の、何故か見憶えのある、そしてひどく懐しい後ろ姿に思考が停止した。不意に鬼が振り返り、泪の眼をひたと見つめた。

「……こだ……」

 鬼が血だらけの口をぬらりと舐めて何か呟いた。

 一瞬にして目前に迫った鬼が泪の首を掴もうと手を伸ばし、生臭い息を泪の耳許に吹きかける。

「……炎の子は何処だ……?」

 咄嗟に身を捻って後ろに跳び、鬼の爪を避ける。しかし暗い木立の影にぞろりと立つその姿を間近に目にして、改めて呆然とした。

 鬼が鼻をひくつかせ、じっと泪を見つめる。その長く艶やかな黒髪が風に靡く。

「……お前を知っている」

 女にしてはスラリとした長身が、しなやかに、優雅に、音も無く泪に近付く。切れ長の瞳。整った細面の顔立ち。それは、まるで水鏡を見るかの如く──

 驚きのあまり身動きも出来ず、面を被ることさえ忘れた泪の額から冷汗が滴り落ちる。

「そう、お前、お前は……」 紅く血濡れた唇がゆっくりと嗤った。「……泪」


 泪と鬼の様子を伺うように飛んでいた羽虫がふいっと空高く上がり、村へ戻った。


 ♢ ♢ ♢


「空蝉じゃ……!」

 オオババの式神が鏡に止まり、その目に視た光景を鏡に映し出した途端、面使い達が息を呑んだ。オオババと顔を見合わせ、じじ様が忌々しげに舌打ちする。

「ぬかったわ。まさか、あの時煉を狙ってきた鬼が空蝉だったとは……ワシとしたことが、影であったゆえ、それと気付かなんだ」

「しかし、あの時の鬼は茴香殿が最高の術をもって祓ったはずでは……?」

「茴香は鬼を滅せんと、その身を毒と化して鬼に喰わせた。しかし空蝉は生身を持たぬ影。毒で影を滅することは出来ぬ。影は消えず、反対に茴香という最高の現身(うつしみ)を手に入れ、十年の月日をかけて毒を解したのだろう」

「泪が危ない……!」父が面を掴むと立ち上がった。「(うつわ)のみとは言え、相手が母の姿では如何なあいつでも冷静でいられるとは思えん」

「行くぞ!」

 伊吹達その他の面使いが一斉に立ち上がった。



    6


「泪……」

 美しい鬼の囁きに、泪が静かに目を瞑る。

「泪……」

 低く、艶やかな、懐かしい声。あなたを喪ったあの日から、俺は幾度夢にみたことだろう。その声に名を呼ばれることを。その眼に見つめられることを。

「泪……」

 鬼が一歩泪に近づいた瞬間、刃物のように鋭く研ぎ澄まされた霊気が鬼を斬り裂いた。泪が静かな怒りを滾らせた瞳で鬼を睨むと面を被り、ふざけるな、と吐き捨てるように言った。

「それは、その躰はお前のモノではない」泪が握りしめた拳に力を込める。「その声で俺を呼ぶな。その眼で俺を見るな……!」

 鬼が目を細めて泪を見つめ、ゆっくりと紅い唇を舐めた。

「……その昔、炎を操る者につけられた疵がいまだに痛む」

 鬼が顔にかかる長い髪を一振りすると、片頬から首筋にかけて、熱に爛れた疵が現れた。

「炎を身の内に持つ者を殺して喰えば気も晴れようかと思うたが、まさか水を操る者にみまえようとは……」紅い唇を歪め、鬼がにたりと嗤った。「その水の冷たさ、この疵の熱も和らぐかも知れぬ。気に入った、その躰、貰い受けよう」


 鬼が泪に襲いかかった。


 母の躰を持つ鬼は、その力までも手に入れたのだろうか。鬼はあまりにも速く、強かった。その攻防のうちに、少しづつ、確実に泪の傷が増えてゆく。しかし泪は落ち着いていた。


 いかなる時も常に冷静であること。特に戦いに於いては。それが泪の信条だ。

「泪、俺は一度でいいからお前が我を忘れてカッとするところが見たいよ」と、よく伊吹は言った。


 よろめいた泪の肩を鬼の爪が切り裂いた。流れる血で、樹の幹にべったりと泪の手形が付く。


「お前との手合わせは肩が凝る」とも伊吹は言う。

「お前は決して真っ向から戦いはしない。真っ向からやってる振りをして、必ず何か罠を仕掛けてくる」

「お前が単純過ぎるんだろう」

「いいや、俺がお前の裏をかこうと思っても、お前はそれを予測して、さらにその裏をかいてくる。お前は時々俺にヤられた振りをするが、それすら罠だ。俺はお前の動きは一挙一動、全て計算尽くしの罠だと思うことにしている」

 敵として、お前ほど信用できない奴はいない。そう言って、伊吹は笑った。


 鬼の牙を避けて泥の中を転がると、泪が血の混じった唾を吐いた。


 道場の手合わせで泪が伊吹やその他の面使いに後れを取ることは滅多になかったが、父から一本取るのは至難だった。父は良く言えば豪胆、悪く言えば単純で、岩を一刀両断するような戦い方は伊吹によく似ていた。なのに何故か勝てない。

「お前は考えすぎる」と父は言った。「お前の策はまるで細い絹糸で複雑且つ完璧に織られた反物(たんもの)だ。糸が一本切れれば総崩れになろうが」

「……織られた反物が一枚とは限りません」

「実戦では何が起こるか分からん」

 泪の腕を後ろ手に捻じりあげながら父は笑った。

「何枚あろうと反物は所詮反物。予想外の事態で崩れるような戦い方はするな」


(次だ、奴が俺に近付いた瞬間に……)

 肩で荒い息を吐き、地に手をつき俯いた泪に鬼が止めを刺さんと近付いた。

(よし……!)


「兄者ッ」

 突如飛び出してきた煉が鬼に向かって炎を放った。

「れ、煉?!」


 何枚あろうと反物は所詮反物、と笑う父の声が不意に頭の中に響いた。泪よ、予想外の事態で崩れるような戦い方はするな。


 天を焦がす激しい炎が消え、もうもうと立つ白煙の中から鬼がゆっくりと近付いてくる。その姿に煉が息を呑んだ。

「無傷……? なんで? 俺、今思いっきり……」

 長く艶やかな黒髪が風に舞う。無傷のその姿に動揺する煉をじっと見つめ、美しい鬼が掠れた声で囁いた。

「緋桐……炎の子……」

「な、ふざけんなっ! 俺は緋桐じゃないっ!」

「煉ッ! だめだっ、逃げろッ!!!」

 泪の叫びに耳を貸そうとはせず、むきになった煉が面も被らず鬼に向かって幾度も炎を放った。しかし修行不足で的が定まらず、その姿を目で追うことさえままならない。鬼の爪を避けて森に隠れた煉が、白く霞んだ木立の間から鬼の気配を探った。

(それにしても凄い水煙だな……霞んじゃって何にも見えないや。)

(あれ……? 水煙って、俺もしかして……)

(さっき、俺の炎が全然効かなかったのって、もしかして、兄者の水と打ち消しあっちゃったから……?)

 動揺して集中力が切れた。襲い掛かる鬼の爪を避けて後ろに跳ぼうとした瞬間、足下の岩が崩れた。鬼が地面に転がった煉の首を掴むと、その身体を片腕で持ち上げた。

「……緋桐」

 切れ長の眼が煉を見つめる。

「ひ、緋桐じゃ、ないって、言ってんだろッ」

 息を詰まらせながら暴れる煉の眼に鬼がじっと魅入った。


「……煉」


 ぞっとした。何故こいつは俺の名を知っているのか。面を被っていないからか。間近に迫る鬼の顔を改めて見る。なんだろう。こいつは誰かに似ている。細面の整った顔立ち。形の良い唇。涼やかな眼元。コレは、此の世で俺に最も近しいヒト。そう、こいつの顔は、兄者に瓜二つ──


「……煉」

 兄によく似た美しい顔で、鬼が俺の名を呼ぶ。そして歌うような不思議な抑揚で耳許に囁く。

「……眠れ 我が子よ……」


 眠れ 愛しき子

 眠れ 疾くと眠れ

 心地よき 墓の眠り

 柔らかき 永遠の安らぎ

 歌は夢を編み 夢は風にとける

 風はお前を抱き お前は風となる


 鬼はヒトの闇に魅入る。そのことの意味を初めて知った。耳を塞ぐことも目を瞑ることも出来ず、己の内を絡みとられ、自由が利かず、しかしそれは甘い眠りに似て不思議に心地良かった。


 子守唄を知らぬ弟に、母の姿を持つ美しい鬼が歌う。それは唯ひたすらに哀しく、おぞましく、泪は怒りで目の前が真っ赤に染まった。


 父から一本取るのも至難であったが、祖父から一本取るなど完全に不可能だった。祖父が指一本動かさず一瞬にして張り廻らす結界は余りに強力で、泪ばかりでなく、村の誰にも破ることは出来なかった。間違って祖父の結界に囚われようものなら、生気を吸われ、その後三日は身体が使いモノにならなくなる。

 いつの事だったか、泪は一度祖父に尋ねた事がある。

「……じじ様。じじ様の必殺技とは如何なるモノなのですか?」

「なんじゃ、結界師の必殺技など聞いてどうする。聞いてもお前には真似は出来んぞ?」 誰が妖怪ジジイの真似などするか。俺はあんたの自慢の結界を破ってやりたいだけだ。泪の心の声が聞こえたかのようにじじ様がにやにやした。

「言うておくが、ワシの結界は、お前が百遍死んでも破ることなど出来んぞ」

「……まさか、そのような大それた事は夢にも考えておりません。私はただ後学の為に知っておきたいと思っただけです」勿論嘘だ。

 ニヤつくじじ様の顔を見つつ、泪が胸の内で舌打ちした。自分はどうなろうと、一度で良いからこの妖怪ジジイをぎゃふんと言わせてやりたい。この飄々とした余裕ヅラが驚きに歪むところを見れば、積年の恨みも晴れ、さぞや気分がすっきりすることだろう。不意にじじ様が振り返り、にやりと笑った。

「泪よ、自分はどうなろうとなどと、ゆめゆめ考えるな。死を覚悟した者の強さは脆さと紙一重じゃ。生に執着し、必死に生きようとする事にこそヒトの強さがある」

 慌てることなどない、お前は強くなる、と言って祖父は笑った。

「生き急ぐな。お前は、アレと共に生きてやれ。アレにはお前が必要だ」

 微笑む祖父の視線の先で、幼い弟が満面の笑顔で泪に向かって両手を振っていた。炎を身の内に秘める弟は、いつも誰よりも輝き、生命(いのち)に満ち溢れていた。


 ……その弟の炎を、母の姿を盗んだ鬼の子守唄が奪う。


 ぐったりと動かなくなった煉を喰わんと鬼が牙を剥いた瞬間、その腕を泪の護符が切り裂いた。


 鬼の呪縛が解け不意に我に返った煉の目に映ったのは、自分に代わり、怒り狂った鬼に首を掴まれた泪の姿だった。


「兄者!!!」


 泪がふと顔を上げると、煉を見つめ、ふわりと微笑んだ。


 次の瞬間、煉の足下の地面が真っ二つに割れた。樹に、岩に、泥に、血で描かれた法陣が鬼を捉え、地下水脈を辿って泪に呼ばれた水龍がその肩を喰い千切った。力を使い果たし、地に崩れ落ちた泪に煉が駆け寄った。腕の中でぐったりと動かないヒトの名を幾度も叫んだ。

「泪、良くやった」

 背後からの声に振り返ると、水煙の中に現れた父が、ゆっくりと近付いてくる。

「誇りに思え」

「ナニ……?」 煉が茫然と父を見上げた。「ナニ言ってるの? 良くやったって、 誇りって、ナニ?」

 血に染まった泪の躰を抱きしめる。

「こんな、こんなものに誇りなんかない……! 兄者は、こんなに酷く傷ついて、死にそうなのに……!」

 己の言葉にぞっとした。


 死ぬ……?


「煉! ぐずぐずするなっ、早く泪をオオババのところに連れて行けッ」

 茫然と立ち竦む煉に向かって伊吹が叫んだ。



(To Be Continued)

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