龍巳家にて お茶の間で食事休憩
☆登場人物紹介☆
【シャイニング・ピンク】
正体は、小動高校二年生の龍巳桜花
【シャイニング・ブルー】
正体は、小動高校二年生の青浜夏音
【龍巳長官】
龍巳与一 桜花の祖父でサンシャインの長官
正義のマッドサイエンティスト
【龍巳高次】
桜花の父 和菓子職人 角刈りで、無口
家事が得意 夏音を夏坊と呼ぶ
【シャイニング・ブルー】
「いっただきまーーーーすっ!」
【龍巳長官】
「夏音君、桜花、どうじゃい?」
【シャイニング・ブルー】
「美味いっ! はぐはぐはぐ……」
【龍巳長官】
「いやいや、そうではなくて、名告りの方じゃわい。良いのはあったかの?」
【シャイニング・ブルー】
「はんかひまふちかなっ」
【龍巳高次】
「夏坊、飲み込んで、から、喋れ」
【シャイニング・ピンク】
「えっとね、まだ納得出来るのは、見つからないかな?」
【シャイニング・ブルー】
「ほん。ほんなはんじっ」
【龍巳高次】
「夏坊、飲み込んで、から、喋れ」
【龍巳長官】
「そうかっ。まぁ、じっくり探せば良かろうて」
【シャイニング・ピンク】
「うんっ」
【シャイニング・ブルー】
「おふっ」
【龍巳高次】
「夏坊、飲み込んで、から、喋れ。それと、二人とも、変身を解いて、朝食を、食べろ」
【シャイニング・ピンク】
「あ、うん。……てか、私たち、朝からこんなことを、してたんだね?」
【シャイニング・ブルー】
「無駄な早起きだよなっ! おっちゃん、おかわりっ」
【シャイニング・ピンク】
「え? 夏音ちゃんがそれ言う?」
【龍巳高次】
「夏坊、変身を解いて、から、おかわり、しろ」
【夏音のおかわりが連発する本編はこちらっ!】
【イタ☆恋!】新・江の島縁起
〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜
☆現代コメディ・ファンタジー☆
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