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クリームソーダ、ボツネタ

 メモ書きなので、ゴチャついてます。


 下記の①と②は、タイトル候補。ホワイトクリームソーダにする予定だったもの。味はカルピスソーダ。アンバサみたいなのもあった気がするが、記憶に自信がない。ミルクだとフロートになりそうでやめた。


 大人向けに、ジンやウォッカベースの炭酸割りでクリスマスをイメージしても良いかな。チェリーとアイスクリームは外せないので、甘いカクテルXmasクリームソーダになりそう。


①「パールホワイトは黒に染まる」

②「パールホワイトは桃色に染まる」


 ①の案では真珠をイメージしたクリームソーダを母体に、ブラックパールや、闇堕ち仲間や、海賊な船をネタに味付け。


 ギャグ作品ならばこちらがベースに。漂流の海に流され、漂流者が海賊に捕まっちゃう?


 ホワイトなクリームソーダは最初紙粘土以外飲めそうな設定だった。


 ブルーから紙粘土を調達し、塩の塊を包んだアイスクリームを作る。バリウムの海に浮かべる。氷は角砂糖。チェリーはチェリー嬢が嫌がるから、プラムでも乗せておけばいいか。


 黒をどうする? それでネタづまり。ブラックアメジストは紫で黒じゃない。


 いかすみこ様の後遺症参加で、イカす巫女案が浮上。投稿前に司令室から燃料が。正規ストーリーはお任せして、私は少し使わせてもらった。


②は恋愛ものルート。

 

 グリーンが助けてって、泣きついて来ましたの。救いなどあるわけないでしょうに。


 アップルに浮気して、フロートに乗り換えようとして、ソーダちゃん達に怒られたみたい。紫の出現は自業自得よね。器を壊されて怒りのパープルシャドウが誕生したようなものだから。


 ‥‥世界最大の貝殻から美の女神ホワイトスノーがネタになる?


 名乗りがいると被るので(大浜 英彰さまのタピオカパールがすでにいる)やめた。


 月に代わって‥‥も、イエローが誕生したようなので、ホワイトは封印。寝かせても仕方ないので、雑談ネタとしてここに。


 お仕置きといえば司令官様や本部設定してくれたので、司令官様いじりしようと思った。以下ボツ案↓


 ◆

 司令官様が河豚も真っ青の、シビれるサンダークリームソードの使い手なのも知らないのだろう。形状は張り扇、いわゆるハリセンだ。別名スタンハンセン、ハリセンボーン。シビれるお姿に隠れファンも多いとか。


 グリーンのメインウェポンの曲がったチェリー(ソード)はチェリー嬢がすり替えを行っていた。グリーンの持つ甘いだけのストロベリーのストローソードなどで、太刀打ち出来る相手ではなかった。


 ◆


 サンダーはイエロー様のイメージに使うかもしれない。また司令官様はグリーン専用席。そう思ってボツにした。司令官様の正体は、本当は‥‥みたいに遊ぶと中の人も後で困るかもしれないから。



 ‥‥思えばサファイア様のクリームソーダちゃんは没案だった。作品として昇華し、素敵なバナーやイラストにしていただき、感謝が絶えない。


 個人的に緑は前企画もあり、漂流者様に敬意もあり、エメラルド様として聖域。とことん漂流者に優しい。グリーンがそこに気づかず、浮気ばかりでみんなが怒るスタイル。


 そのあたりの伏線はサファイア様で張ったつもり。司令官様の実は‥‥ルートは断たれたので素直にヒロインの座にいてもらう。


 ◇


 いかすみこ様の作品に、手作りビーズの話があった。可愛いらしいクリームソーダを作る話。


 だが、お母さまには◯っぱいに見えたそう。下ネタありとお断りが表記されている上であっても感想書くのためらった。


 だって、斜めに話題を逸らそうとしている漂流者様が真っ先に感想書いていたのだ。てっぺんチェリーに熱いこだわりを持つ漂流者様が、気づいたのかな。


 ──お母さま目線だと、漂流者様が、◯っぱいに熱い人になりますね⋯⋯。


 漂流しているだけで、何故かダメージをいつのまにか負う感じがとても良い。でも初対面の方にこのような感想書けば、漂流者様に巻き込まれてしまう。


 ◇


 レッドの裏話、完結。あまり他の方の作品の時系列を乱さないように、短編 パープルシャドウの話を中心に、ブルー、グリーン両氏の設定をお借りして書いてみた。


 あんまり勢いで書いてしまうとグリーンを始め、書きたい方が大変になってしまう。皆さまで創りあげている世界観はあまり壊したくないのだよ。


 チェリー嬢がライフルで種を蒔きまくっている‥‥みたいな締めもあったが結果はレッドの敗死(灰死)だ。


 連載は、一番欲しかったものを澳 加純さまからいただく事が出来て、レッドの中の人も無事に昇天出来た。


 アトミック・チェリー・ボムでBOMして終わるつもりが、イラストのおかげでアートミックス・ミステリアスダンスで逝けた。ちゃんとレッドらしくバカバカしく終われた。どうしてこうなった感はあるが、弄って遊べる話は提供出来たと思いたい。


 改めて皆さまのご協力に感謝を。

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