表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/107

七夕の日

 一年に一回織姫と彦星が会える日……とかなんだが、大人になると亡くなった人は別として一年に一回会うのが難しい人も出てくる。最愛の人ってわけではないので、七夕の物語の二人に例えては失礼かもしれないか。


 ホラー作品で隣家の話を書いた時に、隣家ざまぁと、ヒロイン幸せの話の展開も考えた。ボリューム上がるし、読者の多くの方もそう望むことも多いみたいだ。でも……話の繋がりと関連性の少しある次話(内容は単発で読める)で、彼女は孤独に亡くなる事が決まっていた。


 話が膨らむにせよ、あまり恋愛要素は入れたくない話もある。人が生きる上で、語る物語に情愛の感情抜きには語れないのはわかっていても。そうすれば読んでより深い感情を動かせるのだとしても。


 名前を出して、物語を作り動かせるキャラクターを退場させるのは書いていて色々と辛い。間に書き加える事は出来るけれど始まりと終わりは決まっている。また別な物語を書いた時に、似た性質のキャラクターを物語の人物として活躍させたくなるのはそのせいかもしれない。


 七夕の日は雨が降りやすいイメージで、二人が天の川を渡るために雲で空を塞ぐんだよ……なんて話をされた覚えがある。


 でも近年は梅雨らしい梅雨ではなくなって、異様に暑い。だから空の二人がいつまでもお熱いせいだって話に変わってくのかも。


 暑中見舞いや残暑見舞いにも、新たに最初の暑さへの見舞いを届ける風習が定着しそうな暑さが続く。体調管理お気をつけて。



 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ