久しぶりに……2
外食連チャン。回らない寿司屋とか何年ぶりだろうか。コロナ直前に旅行先の駅近くの町中で食べて以来だ。
一度目は口開けに行ったのだが、土曜日だったのと父の日前やお中元の客で並んでいた。ようやく席に案内されたけれど、狭いテーブル席の真ん中。
タブレットもないので注文するのにいちいち忙しい店員さんを呼ばねばならず、両隣には年配のご夫婦にジロジロ遠慮なく見られてうっとおしい。
狭いテーブルなのでお皿も置けない。つまり回らないお高い寿司屋に来たのに、ランチを食えってことだ。この世知辛い御時世の繁忙期に、ダラダラ気取って寿司を食うな……そういう事だ。
昔はね……いっぱい食べたかったので、セットものに付いてくる嫌いだったり苦手だったりするものも食べた。
でもお腹の許容量の落ちた現在は、なるべく好みのもので埋めたいわけ。お高い寿司屋で何で食べたくないものを食べないといけないのか、わからない。
美味しいことは美味しい。ただ不完全燃焼。ある意味節約になったので予算はまだある。平日のお昼ピーク過ぎにリベンジしてみた。
念願のカウンターに座れたけれど、スマホ片手にべちゃべちゃ喋る母娘の側。きっとセレブな母娘で食べ飽きてて雑なんだろう。
お高い寿司屋にリベンジまでして来て、熱くなってる自分が恥ずかしいよ。好みについてはとやかく言うものでもないが、肘をついてスマホかざしてカウンターで寿司を食う客を断れない時代なのか。
あれは罠で、注意した瞬間晒し上げられて食事代ただにされた挙げ句、ネットで吊し上げられる。こちらも楽しみにして来たので、気になるが仕方ないから我慢する。
ただし寿司屋の作法でマウントを取らせてもらったよ。彼女達からみると後から来て、嫌味ったらしく食べたいものを食べるうざい客に思ったかも。
でもお店の方には喜んでもらえたみたいだ。空いている時間を教えてられて、なんなら電話で聞いてくれと言われた。社交辞令みたいなもの。
……でも自分が薦めたものを注文して美味しいって食べてもらえて嬉しい気持ちはわかるよ。
◇
・ララティーナの叫び
このすば3期が終わってしまった。この作品のノリがやっぱり好きだ。声優さんの裏話とか聞くと、作者の方より制作スタッフの方々のほうが入れ込んでいる気もする。
リ・モンスターはCMを見て期待値が高かったのに、最後まで何だこりゃって内容に感じた。サバイバル的な要素と成り上がりという宣伝文句に、期待し過ぎたのかも。
ハーレムが嫌なわけじゃなく、ハーレムの成り立ち方も意味がわからなくて、一気見したのにキャラも誰が誰だかわからなくなった。
何度か書いたが私の場合はアニメから入って面白くて原作の書籍買って、続きが気になってWEB版へ……ってパターンが結構ある。書籍やアニメが先で、WEB版が最後になりがちなのだ。
でも一番入り込みやすいアニメで拒否反応起こすと、さすがに書籍には手が出ない。小説家になろうの先達の方なら、申し訳ないがこればかりは仕方ないよね。




