史実とテンプレ24
ヤスケ問題、色々と考えさせられる。
はじめは、ゲーム会社の考え方がわからなかったけれど、作品を検索しているうちに、なんだか気がついてきた。
大手の…と、言っても所詮、ゲームの会社だと言うことを
所詮、ゲームと言うと悪口に聞こえるだろうけれど、ゲームを知らない人間からすると、前評判が凄すぎだったんだと思う。
ゲームもweb小説も、考えれば、大衆娯楽だと言うことだ。
下品で低俗と言われようと、パワーがあって、人を惹き付ける…そんなものなのだ。
なろう…低学歴の底辺の醜い願望の掃き溜めとか、ひどい評価をする人もいる、でも、漫画だって、それ以上の酷評の中で芸術と言わしめる作品が生まれたし、
私だって、なんか、良い感じの作品を作ろうと頑張っている。
もし、web小説の中でも、学習できる作品がバズったら…
読者は…アカデミックに上げるだろうし、学校とかでも学習で使われたりしたら、保護者はその作品を有り難く評価するよね…
でも、作者は、それを喜ぶだろうか?
小説書くまでは思わなかった感情が込み上げる。
いやいや、これは、ただのweb小説だからっ…
そう、どんなに調べるっても、趣味でやるには限度はある。
私は、wikipediaがいっぱいいっぱいだよ。
読者って、作者が考えるより、普通は上に評価してくれるよね?
そして、素直に凄い情報を教えてもらってると考える。
底辺にいるうちは、それでも問題はない。
が、商業作家や上位ランカーになれば、批判も受けることになる。
例えは、他のSNSでファンが過剰に持ち上げて『おすすめ』されて、なんか、偉いひとから見ると飛んでもない欠陥が作品から見つかって、それをアカデミックな人から、なんか長文で、なんか難しい批判とかされたら…
私だって、まずはブロックとかミュートしちゃうかもしれない…
まあ、そんなに感想とか書かれないし、でも、だからこそ、いきなりそんな感想来たら怖くてパニックになる。
その時、ブロックされた人の気持ちは…
今回、この騒動で少し、理解できた。
丸無視されたら、バカにされたような…嫌な気分がいつまでも続く。
だから無視されると、なんか…色々と他のところを粗探しする。
どうして、説明してくれないのか?他の人に相談する。
クレーム、コメント、この対応って、大切なんだと思う。
でも、慣れてないと、長文や箇条書きで批判されたら、恐い…上手く読めない気がする…
そして、考える。
私、なろう作家だよね?
みんな、バカにしてるじゃん、そして、トンデモ設定、笑ってるでしょ?
歴史が勉強できるって…いっちゃったよ?
でもっ、なろうの活動報告でじゃんかっ、悪までもweb小説の中では、凄いって意味で…発言したつもりだよっ(///ー///)
そんなに…真面目に騒がれちゃうと…どうしたら良いかわからないよ…
なんで、いつも、歯牙にもかけないような…なんか、文化人っぽい人が私をいじめるの?
なに?これはアンチの罠?
とか、理解できずに混乱するんだと思う。
話題の会社も…ただのゲームの会社だよね…
日本じゃ、あんまり売れてないとか、そんな風に言われてる…
地上波では流せないような、様様な下世話な欲望を満足させる…それを生業にする…所詮、ゲーム製作会社。
私も、この辺りの自分と周りの評価の違いとか、気がつけないタイプだから、気を付けないといけないな。とか、考えた。
パクリとか…小説書いていてもあるもんな。
悪役令嬢、モリアーティ…
テーマがかぶった話に混乱してる。
でも、私は、パクリはしていないし、ドイルの二次である。設定が似るのは仕方ないとは思う。
パクってないと信じているから、批判が来たら混乱するし、不安になってブロックしちゃうかもしれない…
でも、それは悪手だと、しみじみ分かった。
そんな日は来ないだろうけれど、トップランカーの仲間入りして、なんか、そんな目にあったら、まずはコメントに慣れていないことを説明して…落ち着いてコメントに向き合おう。
でも、連載途中で色々と言われたら、恐いし、批判を読み込むのは辛い。
そこから、とてつもない改変に気がついたり、諦めなくてはいけなくなる…そんな心配もあるから。
でも、まあ、炎上しないような物語の進め方を気を付ければ…それほど炎上はしないとも思う。
この6年、色々とあったけれど、酷く絡まれたり、不快な思いをしたことはなかったし、なんか、ルールはここにもあるみたいだから。
でも…フィクションでも、やってはいけない事はあると思った。
他国の、精神的に大切にしているものを…あたかもそれが正しいように間違った表現を指摘されたら、とにかく調べて、出来るだけ善処する、もしくは、亜種である事が理解できるように表現する。と、言うことだ。
今回のことも、侍をもう少し正確、せめて時代劇レベルのキャラ設定にしておけば、私の様な部外者に気にされずに済んだんだと思う。
そして、フィクションでも、人はそれを比喩として利用する。
テンプル騎士団もそうだし、
パリオリンピックの女子ボクシングの違和感を説明しようとして、私は『あしたのジョー』のエピソードで例えようとした。
これはフィクションである。が、説明をするのに分かりやすく思えたのだ。
今回、性別についてが問題になった。
勝った選手を視聴者がトランスジェンダーと勘違いして騒いでいた。
それは違う。が、体質的に有利であるのも確かなようだった。
性別の前に、見た目からハンデがある気がしたし、ボクシングは、特に、頭部の攻撃は、取り返しのつかない損傷に繋がる懸念がある。
噂によると、19世紀にイギリスで生まれたボクシング…
殴りあいと言う、単純で、危険な行為がスポーツとして昇華するまでには、沢山の怪我や後遺症等の問題と向き合って改良してきた歴史があるに違いない。
だから、試合前に沢山の検査や基準も、同性でもあるんだと思う。
ジョーと力石も、なかなか戦う事は出来なかった。
それは、ボクシングが単なる殴りあいではなく、スポーツだからだと思う。
顔面にパンチを食らって、恐怖を感じる…
今回はそれで終わったけれど、死人が出てからでは遅いと思う。オリンピックのメダルは、国によっては命をかけるほど大事だと考える国もあるし、遺伝子治療など、思いがけない方法で体質を改善しようとする人物が現れないとも限らない。
性別とか、参加、不参加ではなく、今回の問題点を細かく分析して、より、良いルールに改善して行くべきだと思う。
少なくとも、あの体格差で顔面をパンチとか、見ている方は恐怖でしかない。
子供も楽しく視聴できるように、もう一捻り、なにか工夫は必要だと思う。




