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原作と改変  作者: ふりまじん


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最近考えること

最近、少しだけ考える。私みたいなのが手塚アニメの話なんてしていいのかな、と。

昭和の時代なら気にしなくてよかった。SNSなんてなかったし、夢を語っても家族やクラスメートで、大概はバカにされて打ち砕かれるのだから。

それか、月でも眺めるように『叶うといいね』と夢のように語られるか、そんな感じだった。


そんな調子で手塚アニメの原作を目指すとか書いちゃっていたけれど、それ、大丈夫なのか心配になってきた。


いや、ここは小説サイトだし、ここで約9年地味に活動していて、これくらいの夢を語ってもいいんじゃないかと思った。9年底辺で一次選考に1回だけ当たったくらいの私。単行本を買うのに3年を費やして心が疲れていたのもある。それに、『名古屋に行きたい』という友人の剛をバカにして、バカにしたまま死なれてしまったのだから、何か、一つくらいは彼の意趣返しをしたいと思った。

無能でバカでどうしようもなくても、夢を語ること、それを諦めなかった事に、何がしかの意義をつけたかった。

本当に、あいつ、滅茶苦茶なのだ。ただ、借金だらけで夢だけぼやいて、その夢が敵わないならそれは自業自得である。でも、あの時、最後のチャンスがあった。

ちょうどコロナで、給付金が、消費に使えと渡された給付金があって、旅行の割引もされていた。ちょうど出稼ぎをしていた剛は、この時だけたまたま、行けると言い出したのだ。

それを断ったのが私だった。

私はいつも安全を選んでしまう。名古屋くらい、いつでも行けると思っていた。少しだけお金が溜まっていたし、友人のハルカさんが行きを車で送ってくれると言ってくれていた。無理をする必要はないと思っていた。


まさか、そこから半年で死んでしまうなんて思わなかった。


それが結構、辛かった。で、剛のために何かをしたかった。

出来れば、彼の印象を上げるような何かを。


だから、何か、大きな夢を語ろうと思った。私はそんな性格ではないけれど。剛のように批判されても笑って怯まず夢を追ってみようと。


で、前から見たかった手塚アニメの原作を目指そうとか思った。

でも、私がこうしてネットでそれを書くことがいいのか悪いのか、最近は考える。

人間、生きていたらどんなアクシデントに引っ掛かるかわからないし、そこで、手塚先生の評判に傷がついたら嫌だな。と、思ったりもする。


でも、どう頑張っても書籍化作家なんてなれそうもない現在、手塚アニメをみたいと要望を書くくらいいいじゃないか、とも考える。

それに、私が原作者にならなくても、もう一度、好みの感じの新作が見たいと思うのは確かだし、みたいと思う人は私だけではないと思う。

少し、その気持ちを膨らませてあげられれば、ワンチャン、みられるかもしれないとも思う。


設定だけはまあ、いいと思うのだ。

著作権が切れた江戸川乱歩

AI手塚 この2人のタッグまではいいと思う。

夏アニメで、スターを全員出して、夏アニメだけは声優が違うのも、役柄が違うのもお約束だから、そこまではいいと思う。


ただ、誰が、どんな内容を作るのか?が、問題なんだよな。

近年は大型の企画で作られたアニメ映画でも爆死する事だってあるんだから。

そして、アニメ制作の人材が足りないみたいだからこの辺りも大変だと思う。

人材で行くなら、高校生とか専門学生を中心に制作させたら安くあがられるのだはないか、とは思う。

文化部にも甲子園的なものがあってもいいと思う。

この場合、原作は各都道府県から原作を集めて、短編集で上位4作品をテレビアニメ化というのがいいんじゃないかとか考える。

そういう地元の関係の物語は、作画のクオリティよりも、制作秘話が重視されるからいい感じになるんじゃないかと思う。ネットの動画サイトでは様々な動画が上がっているけれど、全てが物凄くクオリティがあるとは言えないし、それでも、評価をもらえる人はちゃんといるのだから。


なんてモヤモヤしながら今年も頑張ろうと思う。


私はとりあえず、異世界ものを、ファンタシーを目指そうと思っている。

その先がどうなるにしても、私はWEBで小説を書き始めたのだから、やはり、異世界ものは一度は書いて終わりたいと思うからだ。


まあ、それが難しいのだけれど。

たまには愚痴りながら頑張ろうと思う。

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