春が来る
気がつくと3月である。
私も未完を始めないといけない。
そして、最近は白色と考える。児童用の物語を描くというのは本当に大変だと。
昔も、人格者じゃないといけないとか言われたけれど、情報社会の現在、本当に行動や言動は気をつけないといけないな、と、思った。
プライムビデオでは手塚アニメが見られるのだけれど、今見ると、!(◎_◎;)と、なるようなジーンが色々とある。夏アニメの『大自然の魔獣バギ』で登場する獣人間(女)の走るシーンを見ながら、
『先生、尻を描きたかったんですね(;ω;)』と、恥ずかしくなりながら拝見した。
そう、動物人間の場合、走るときに四つ足にすると前方を走らせると尻が前面に登場するのである。
そして、少女の自分はこれを見ながら自然破壊とか、崇高な事を考えながら気にせずに見ていた事に驚いた。
エロとはなんと深いのだろう(TT)
私は頑張っても、頑張っても、エロいと感じてくれない読者に混乱する手塚先生を想像して悲しくなる。
こうして、ラノベを描くようになって、お色気シーンの重大さも知るようになると、なんだか切ない気がした。
まあ、でも、当分はエロに頼らずに物語を面白く描けないといけない時代が来るような気がした。
基本、男の子はエロなんて物語には必要ないと思っている。冒険と夢と友情と。
そんな時代の物語を書きたいな、と、思った。




