AIで悪巧み??
チャットGDPというAIを使って、中国の関係者が高市首相の世論を工作できないかを聞いたというネットニュースが流れてきた。
流石に、それはないだろう?と思う私だったけれど、世界各国、若い世代はノリでAIに聞いてみるものなのかもしれない。でも、米国製では情報が漏洩すると思う。 そして、私が何かを聞いてもみんな筒抜けなんだろうな、と、思う。
まあ、知られたところで少し恥ずかしいくらいなんだけれど。
一昔前のWEBファンタジーでは、スマホさえあればなんだか異世界で無双できるのがお約束らしいが、現実ではそう簡単ではないのかもしれない。
結局、AIはそのに質問には答えなかったらしいし、ついでに中国ではチャットGDPは気温使えないらしかった。
本当に中国の工作員がそんな事をしたのかはわからない。もしかしたら、何か、ギャグ的な意味合いで問い合わせをしたのかもしれないけれど。
そして、普通、スパイ小説とかなら自国のAIをすでに開発してそれにきくと思う。
敵国のAIを使うなんて逆に何かを仕掛けられたら困ると思う。
AIって、人間にとっなんなのか、そんな事を思った。
それにしても、本当にAIが何か工作を思いついたとして、それって、成功するのだろうか?
とういうのって、本当のスキャンダルとか、過去の失言とかが必要な気がするんだけれど、ネットの不確かな情報をもとに作戦を立てても失敗する気がする。
と、色々と考える記事だった。
まあ、私のような小説を書くものなら、このどうでもいいような内容から、世界の陰謀まで膨らませるくらいでないといけないと思う。
少なくとも、練習するくらいはしないとな、と思う。でも、これって結構難しい。




