表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原作と改変  作者: ふりまじん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

363/404

服装

悪者のコスチュームを考えている。

初めは、なんかセクシーな服装を考えたけれど、それではダメなんだと思い始めた。

セクシーな格好をさせて客から評価が欲しいのは私で、ソルティではないからだ。


彼女はAIとして生まれ、エロゲーでプレイヤーの欲望のまま、体だけではなく、心まで作られたキャラクターである。モブなら、電子の操り人形なら感じなくてもよかった苦痛や恐怖を人間に移植されたのだから、そんな人間に媚びたり、肌色成分の多めの格好なんてするわけもない。


では、どんな格好をするのだろうか?


私だったら、私がお父さんに戦いを挑むとしたら、どんな格好をするだろう?

もちろん、バニーの格好はしない。

きっちりとしたスーツで、大人の女性を思わせる格好を選ぶのではないかと思った。


そう考えて、ソルティもそうではないかと思う。

スーツでなくても、大人の知的な女性の格好を、ボスって感じの格好をするのではないかと思った。


衣装はキャラクターの意思や想いを反映する。そこはちゃんと考えないとな、と、思いながら、そんな格好、普段、してないなって、そう思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ