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一時限目:皇立学園のリヒト先生~先生、"ちーと"って何ですか?~

性懲りも無く新連載。

私達の先生は"ちーと"野郎を自称する。

Our teacher will self-name "The Cheater".

一時限目:皇立学園のリヒト先生~先生、"ちーと"って何ですか?~


 世戦終暦(世界大戦終結暦)77年。ついに僕こと、ノエル・ナローズは

二浪という不名誉ながらも皇立勇士養成学園…最難関の帝都セレス本校に!

晴れて入学することが出来ました!!


「うう…父さん、母さん…僕…やったよ…!」


 僕は涙が止まらない。鼻水さえ出た。ザクーラの俗称で親しまれる

ヘローザキルシュバウムの花吹雪が僕の顔面に飛んできたせいで

顔が花びらまみれだったが、そんなことは気にならなかった。


「ヴィーケンドゥイツ…やればできる…! いい言葉だ…!」


 語源は不明だというこの言葉…成し遂げた人間には最高の言葉なんだなぁ…!


「…っ?! いけない!! 後三回鳴ったら始業式だ…!」


 今の僕には心地よい学園の白魔銀鐘ミスリルグロックの福音だが、だからといって

聞き惚れて入学初日から遅刻なんてこれ以上の不名誉は許されない…!

僕は転ばないよう細心の注意を払って学園の門へ足を急がせる。


<CHIITO∞SENSEI>


 三賢聖の左方のメルキュリーリスと右方のファイエレネウス、

第四賢聖ツェット、白死霊術師のヴェルモント、錬魔銀術師タリストレギス、

大召喚術師シモン・サマナーデウス=ディカステス…凄い!

本当に大戦の英雄に属する皆様が教員なんだ…!


「…ですから、登校の歴史は開校から250年を超えたわけですが…」


 無論その内の一人にして学園長でもあるセレスディータ先生の祝辞は、

一つ一つ含蓄あるんだが…どうしてこんなに眠くなるんだろう…?

有難い話のはずなのに眠くなる…気をしっかり持てノエル…!

不名誉を重ねるなど言語道断だ…!


「それでは…続いておt…コホン…学園教師代表兼学年主任リヒト先生より、

新入生の皆様に特別祝辞を…皆さん、しっかりと聞いてくださいね。

私の話は眠くなるでしょうし、眠ってしまっても許しますが、

リヒト先生のお話は魔法を使ってでも眠らないようにしてくださいね?」


 え…? 今、セレスディータ学園長の後ろに何か魔王みたいなのが…?

……気のせいか?


ーざわ、ざわ…


 …何だ? 皆なにを騒いでる…んん?!


「…ハァ~…嫌だっつってんのに…何で毎年毎年毎度毎度…」


 な、何だあの人…!? こ、この栄光ある学園で…!!


「おとうs…ゴホン!! リヒト先生! 新入生の前なんですよ!!」

「チッ…わーったよわーったよ…申し訳ありません学園長…」


 僕は…いや、周りの皆も目を疑って絶句したり騒ぐのも無理はない。

リヒトとかいうあの男は服装こそシッカリした教師の制服なのだが、

思い切り着崩してるし、上司でもある学園長直々に注意されたにも関わらず、

全く申し訳なさそうな表情な挙句…火の点いたパイプを咥えたまま登壇した!

何…何て不名誉極まりない奴だ…!! 何でこんな男が…!!


「リヒトおとうさm…学 園 教 師 代 表 兼 学 年 主 任 ッ!!」

「…はいはいサーセンサーセン…」


ーざわ、ざわ…


 どうして他の先生方は注意すらしないんだ!? って!? 笑ってる!?

腐敗か!? この学園にも腐敗の魔の手が堂々と鎮座しているのかッ…!?

今年は終戦77周年記念祭の年だというのに…!!


「ふぃー…」


 あの不名誉下劣漢はパイプこそ空間魔術のマジックボックスに収納したが、

心底嫌そうな態度は収納の"し"の字すら見せない…!! 不浄な…ッ!!


「………げ、クソ長ぇ…こんなんイラネ」

「リヒト先生…流石にそれはどうかと…」

「有難かろうが偉い人の長話ってのは昔から謎の催眠魔法って決まってんだよ」


 下劣漢リヒトは見ればわかる腐った性分だから祝辞文が書かれた紙を

渡されて流し読みしたかと思えば投げ捨てるように返す。

っていうか渡した先生も苦笑しただけで済ませるなんて…!?


「つーわけで、お前ら、セレスディータ先生の長話で眠いだろうが

もうニ、三分くらいだけ付き合ってくれや」


 碌な事を言えないのは目に見えている! お前なんぞの話なんか願い下げだ!


「んじゃ、まぁ…そーだな…最初に言っとくが、俺の話なんて一切合切

覚えなくても人生に何の影響も無いだろうから聞き流していいからな?」


「ならばそのまま降壇してしまえ!! ……あっ!?」


 やってしまった! あんな奴の為に僕は初日から不名誉を…!!


「お、今年も出たな? おkおk、そういうの大事だぜ」

「な…な…!?」


 何なんだあの男は!?


「が、学園長!! 良いのですか!? って、え!?」

「………」


 学園長は頭を抱えているが、止める気は無いようだ…なんて事だ。


「悪い悪い、まーこれで来年からは今度こそやらずに済みそーだわ。

ダンケダンケどうもどうも☆」

「ぬぐぐぐぐぐ…!!」

「そう怒るな新入生クン。ちゃんと最後くらいは真面目にやっから☆」

「お前の真面目など…!!」

「………そこの新入生…お静かになさい…」

「ええええ!?」


 何故…ッ!?


「悪いな、これ以上は時間を無駄にできねぇんで…まだ何か言うなら

沈黙魔法サイレンスぶち込むからそのつもりで」

「ふざけるのもたいg――!?」


 声が…!? でもあの男は詠唱の気配なんて……む、無詠唱だとでも!?

そ、そうか…皇国は何だかんだで実力主義…あんな男が学園教師なのも…

糞がシャイセ! …シャイセシャイセシャイセッ!!


「ほんじゃー話すぞ。まず一つ…俺は"ちーと"野郎だ。"ちーと"ってのは

俺の故郷じゃ"ズル"、"騙す"、"イカサマ"ってぇ最低な意味だ。

後は分かるだろうから説明いらねーな」

「――! ――!!」


 シャイセ!! せめてあの男の精神を抉る痛烈な罵声を浴びせたい!

…くぅッ!! 僕の魔法抵抗がまるで通じないッ!! 実力主義とはいえ…!!

こんなのはあんまりだ…!!!


「お前等がこの学園に来たのも愛国だとか野望だとかまぁ色々あるんだろうが、

世の中ってのは俺みたいなチート野郎が沢山居る。何しろバレなきゃ

チート行為で成し遂げた事も全部認められるんだ。やらない奴なんていねぇ。

お前等が卒業して社会に出りゃ幾らでも遭遇するだろうが、

そいつらのチートを暴けなきゃ負けだ、ゴミだ。それを忘れんな…

…これで終わっていいか? え? 駄目? 嘘だろディータ?」


 さっきから学園長に馴れ馴れしい! 今すぐその口を閉じろXXXXX野郎が!


「…リヒト先生。せめて後一分くらい良いんじゃないかな?」

「んだよツェット…いつものお前らしくねぇな」

「?!」


 だ、第四賢聖ツェット様に対して…!!


「―(万死に値するぞ貴様ァ)―!!」


 ぐっ…! 魔力を込めても破れない…! 一体どんな卑怯な真似を…?!


「万死とか穏やかじゃねぇな、ナローズ皇国正統騎士フォルマルンリッター爵の長子ノエル」

「!?」


 延べ2000人超の新入生中の僕の素性を正確に…?!

というかサイレンス中の僕の言葉も…?!


「……あー…タバコ吸っていい?」

「五秒で済ませてね先生」

「五秒ておま…」

「一回は吸えますよね? ホントは駄目ってレベルじゃないですけど、

先生だから許されてるんですよ?」

「おいおいメル…」

最長老大師イェルテンマイスター、では禁止で良いですかのう?」

ごめんなさいエストゥメライト。吸わせておくれファイエル…」

「困ったマインマイスターだ…まぁ、それもマイスターの良い所ですとも」

「おいヴェル、俺はまだお前の正式なマイスターじゃねえぞ」

「あと何十年言い続けるんですかマインマイスター…」

「お前が死ぬまで?」

「ひ、ひどい…!」

「ホッホッホ…哀れじゃのうヴェルモント?」

「お黙りなさいタリス! ワタシの最強リッチたんをけしかけますよ!?」

「ホッホッホ…怖い怖い…」

「焚き付けんなタリス、っていうか吸わせろバカヤロー」

「これは申し訳ない、い と 尊 き 我 が 師 よ」

「うぎぎぎぎ…!」

「ふふふ…此れだから老人は嫌だねぇ」

「おいシモ公。テメーは何様のつもりだ?」

「…あ……ご無礼致しました…我が主リヒト様…」

「ったく…これだからタバコはやめられねぇ…」


「?! !? ?????????」


―ざわ…! ざわ…! ざわわ…!!


 三…三賢聖の双方に…?! 何なんだ何なんだあの男は!?


「…どうせ時間は掛かるのですから、今年も言ってしまいましょう…

よろしいですね? …"お父様"?」

「おま、バカ! ディータちょ、おま…!?」


「さっきから何なんだこのやり取りはあああああああああああああッ!!!!」


 沈黙魔法が破れた!? いや、今はそんな事よりも!!


「折角突破できたのにごめんなさいねノエルさん……"彼の者達の口全てを黙せ"」

「学園c――!?」


 またしてもっていうか学園長が…?! ん!? これ、新入生全員に!?

こ、これが学園長の実力か…!? ってだからそんなことは兎も角!!


「えー…皆さんもう十分ご存知でしょうが、リヒト先生は

唯の駄目教師ではありません…」

「うを…!?」


 幻視じゃない…! 再登壇するあの男すら引いた

決意の形相の学園長の背後には…どう見ても魔王としか思えない召喚獣が…!!


「リヒト先生こと、リヒト・ホシm…リヒト・シュテルンボーバッハは!


前大戦で『英雄と称される事となった私含めた者達ほぼ全ての教師』であり!


『英雄の中の英雄』であり! 『三賢聖の始まりたる真央』であり!


万神魔討伐者ギガデストロイヤー』にして『怠惰の神人』であり!」

「イヤァらめえええええええええ!! やめてぇディータあああああああ?!」


 あの男は学園長に飛び掛っ…!? あ、アイアンクローされた。ざまぁ。


「うををををを止せぇべしッ!?」


 あ、投げ捨てられた…って?! さっきから何か学園長があの男を

褒めちぎっ…っていうか歴史教科書に絶対載ってる単語を捲くし立てて…?!

っていうかあの男が学園長のお父さんって何なの!?


「『私の伯母である初代学園長』、左方、右方の賢聖と共に!


この学園を創設した御方にして何度でも言ってやるわ"我が父上マインファーター"その人!


『名を口にするも恐れ多い大転換変革者』なのです!! ……ふぅ☆」


「何て事しやがったんだこのドビッチ娘がぁ!! 俺を過労死させる気かぁ!?」

「リヒト先生それくらいじゃ死なないぞ☆」

「黙れツェットこの野郎!! ぶっ殺すぞ!?」

「その台詞はW聖に仰ってあげれば喜びましょうぞ?」


 喜色満点な第四賢聖ツェット様の言葉に激昂するリヒト先生…。


「死んでも言わねーよバーカ! ファイエルのバーカ!」

「ホッホッホ…この件はもう我が校の伝統で宜しいのでは?」

「くたばれタリス! 練成失敗して爆死ファウストしちまえ!!」

「お、落ち着いて下さいマインマイスt」

「よっしゃ破m」

大変申し訳ありませんエストゥメゼーアライト!! お許しくださいリヒト先生!!」


 ナンダ、コレ…?


「もう…! ディータちゃんったら私の旦那様を苦しめて何が楽しいの?」

「やめてよメル! まだ私はアンタを認めてなんかないんだからね?!」


 旦那様…? ドゥンナーじゃなくてダンナ様? はぇ? ほへ?


「ふふふ…何度見ても愉快痛快…! これだから入学式は皆勤最高でるしかねぇ!」

「おい覚えとけシモ公! 後でぜってぇ泣かす!!」

「はいはい私明日から分校巡り分校巡り☆」

「シャアアアアアイセエエエエエエエエエ!!!!!」


 リヒト先生は猛烈に地面に頭を連続強打しまくっている…。


「フヒヒ…アウフヴィーターゼンみなさんさようなら…俺はもう学園を去るz」


「「「「「超位拘束術式デウスカペール展開!!!」」」」」


 リヒト先生の何気ない一言に英雄先生全員が…!?

ふぇ、へへへへ平和条約で禁呪とされた術式をををををををを!?


「うげっ!? フリッカDUXEX-1777! 俺を助け…おい返事しアバーッ!?」


 リヒト先生は、普通だったら食らった瞬間死んでもおかしくない

魔神をもものの数分で封印するというあの禁呪を受け…ええええ?!


<糞があああああああ!! お前等それでも教師かぁああああ!!!>


 単に…痺れながらも…念話術式を使ってるううううううううう!?


「回数を負うごとに耐性を得てるね」

「流石は老師じゃな」

「旦那様のそこに痺れる憧れるぅ☆」

「…いい加減にしろよ異端エルフ…!」

「ディータ殿、今はマインマイスt…リヒト先生の傾向と対策に集中しましょう」

「ホッホッホ…次からは星月銀イシルディン装備も用意せねばならんかのう?」

「であれば剣聖シド、拳聖ガルガモンドのW聖にも毎年出席を」


<ザッケンナコラー!! こんのバカチンがぁー!!

テメー等それでも俺の教え子かぁコノヤロー!!>


「鬼神王エクシーアルド! 展開中術式にありったけの魔力を注ぎなさい!!」

<……………ソンナ安易デ大丈夫カ?>

「大丈夫です問題ありません一番良いのを頼みます」

<了解シタ>

<さりげなく危険フラグ混ぜんなああべべべべべべべべべべ!?>

「神々は言っている…"いいぞ、もっとやれ"と…wwwww」

<ツェットおおおおおおお! てめえは後でアンシュルスうううううううッ!!>


 ボク は かんがえる の を やめたい


 …だがしかし…無理だ…。


 ボク の あたま の なか を フカカイ が シハイする…!


「「「「「………」」」」」


 ああ、そうだ…こんなの見て絶句しないのは僕だけじゃない…。

友達百人どころか同士千人も余裕かな…な、ナハハハ…。


<お、ぼ、え、て、お、け、よ、お、ま、え、ら…?>


「流石はお父様…デウスカペールに鬼神王程度の魔力では

動きを止めるのが精一杯なんですね…」

「"三賢聖:真央の無限光アインソフアウルリヒト"の名は伊達じゃないってか」

<おうふっ!?>

「だからこそ我が老師にして"万神魔討伐者ギガデストロイヤー"」

<がですっ!?>

「かの"赤悪神アカ・マナフ連邦軍"が唯一恐れた"皇国の戦略生物兵器ストラスギスカローゼ"…」

<すとらッ!?>

「怠惰の神人にして真死霊術師トゥルーネクロマンサー…ああ、マイスター」

<ぷぎゃっ?!>

「まだまだ引退ってレベルじゃありませんのう真正錬金術師フルミダスアルケミスト様?」

<…オェ…>

「これが私の旦那様☆」

<…公私混同も大概にしろメル…>

「………メルだけ爆発ファウストしろ……っと…コホン!!!

えー…本来であれば来賓者代表の挨拶等ありますが、予定外…はぁ…

予定通りの展開となってしまいましたので、それは最初の全校集会ということで…

申し訳ありませんが、最後の二つ…新入生の質疑応答一回と閉会の挨拶だけで

本日の入学式は終了とさせていただきます……異議は…認めなくて良いですね?」


―あ、はい、もう四度目ですし…

―今日はもう帰って寝たいくらいですぞ

―いやーそれは勿体無いですよ、どうです? この後一軒?


 やはり慣れているのだろう、来賓者の各国大使さえもが和やかムードで

談笑を始めてしまう始末…


「えー…それでは皆様、質疑応答ですのでお静かにお願いいたします」


「「「「「………」」」」」


 もうサイレンスは発動してないはずだが…うん、わかるよ。


「新入生の皆さん? 何か質問は?」


 はいはいオートサイレンスオートサイレンス。


「……仕方ありませんね。では…『今年のやらかしツェット君』なノエル君」

「「ちょッ!?」」


 僕と第四賢聖様がハモッた…要らないよ、そんな奇跡の不名誉…!


「…一つだけなのですよね…学園長…?」

「はい、時間も無いので」


 何処から質問つっこめと…? …もういいや、これで。


「リヒト…先生に質問宜しいですか?」


<……ぷふぁ~……んだよ今年のやらかしツェット☆ノエル君?>

「ぐぐぐ…! 何て奴だ…! このチート先生…!」

<…うるせぇぞ、最初のやらかしツェット君>

「……愛する天上の我が母上マインムッティ…この人の底が未だに見えないよ…」


 恐るべき人…か? …痙攣しつつも胡坐あぐらかいて喫煙してたよこの人…。


「きっとこの先数多くの不名誉を被るのでしょうから、先んじて先生に

報 復 も 兼 ね て 、お聞きしたいことがあります」

<どーぞどーぞ何でもどーぞ。シャイセシャイセもうどーにでもなーれ☆

シャイセシャイセンケセラセララララララーニェットハラショショショー…>


 痙攣は止まらないようだから唯でさえ変な顔が…集中しろノエル!


「先生、愚問承知でお聞きします。先生にとって"チート"って何ですか?」


「「「「「………」」」」」


<………>

「………」


 はいはい二度目のやらかしツェット様…。


―バシュン!!


「「「「「「「!?」」」」」」」


 何の前触れも無く禁呪拘束を解除したッ!?


「テメーにゃ最初の課題だこの野郎!! 『それくらい"ぐぐれカス"』がッ!!」

「…ぐ、"ぐぐれ"って何ですか…?」

「二個目の質問じゃねーか馬鹿野郎ッッッッッ!!」


 理不尽だ…。


<一時限目はこれにて。生徒の皆さんは忘れ物の無いように>

この作品に拙者の人生を賭けてみるのも悪くない(´・ω・`)

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