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056 歌詞「スプートニク」
それだけは無理さ 「変わらない」なんてさ
明けない夜はないし 雨も止むのに
君はいつまでも 僕の手を掴むけど
荷物が増えれば 離すしかないから
ああ それでも
温もりは確かに傷を癒やしたから
君と僕とが
共に歩める道もなくはないのかな
タバコを渡して 吸わせた時から
君はもうとっくに 決めていたんだね
スプートニクが回る
星たちが命を燃やし尽くしてる
時々は一人になるのを許してね
鏡を覗く時間が欲しいんだ
自分の気持ちに 名前がつかずに
ずっとここまで やり過ごしてたんだ
きっとこれからも 名無しのままだけど
そこにあるのは 間違いないから
そう 出会ってから
すぐにわかり合えない二人だったけど
もう 今では
言いたいことが言えるようになったかな
視線を交わして 笑い合う度に
もつれてた糸が 解けていたんだね
スプートニクが回る
星たちが命を燃やし尽くしてる
それぞれが信じるものを守れたら
きっと二人は寄り添えるから
スプートニクが回る




