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彼奴今なにしてんだよ…《Chapter1-4》

「我が呼び声に答えよ…焔の神イグニス!奴等を、焼き尽くせ!!」


ボオオオッ


ギシャアアア!!


木属性のアンノウンは燃え去った。


「他に木属性のアンノウンはいますか?」

「あっちの方でも出たようです」

「わかった」


土の領域に木属性はダメだ。

ここの作物は全領域に輸出されてる。

それをダメにしてしまったら、全ての領域は飢えてしまう。

アンノウン、調べるべきだな。


「さて…これを相談するにも誰に相談するか。闇の王としてでは早く戻れって言われるだけだろうし…」


闇の王としてではなく話せる相手…。


「あ、土の領域にも神殿あるよな?そこでアイツに連絡取ってみるか」


一通りアンノウンを倒し、神殿の場所を聞き僕はアイツ…光の王に連絡を取ることにした…。



光の王アルマ=トリエル

こいつは僕と長年戦っている《遊んでいる》やつだ。

そして唯一の心を許せる存在。

「アルマ怒るかなぁ…でも疲れたのは本当だしなぁ…怒られなきゃいいけど…」

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