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彼奴今なにしてんだよ…《Chapter1-3》

土の領域は田畑で生計を立てている。

土の領域だけに土壌がいいのもあるし、土魔法で耕す事も出来る。

そんな土の領域を見て回り思ったことは…。


「ヘイワダナー」


そうアンノウンのことがなければ田舎のぽやんとした領域なのだ。


「アンノウンなぁ…。あれは多分他の世界から来たのでは」


そう、この世界にいないものならば他の世界から来たと考える。

光の王もそれを考えているだろう。

何故ならアイツは…。


「イチルさん!」

「どうされました?」

「アンノウンが出たんです!しかも木属性の!!」

「は?」


なんだと?木属性のアンノウンが土の領域に??

これは…。


「やつら本気で潰しにきたか?」


アンノウンは侵略してきたのであれば、得意属性で侵略すればよかったのにそうしなかった。

それはこちらの世界を知らなかったからだと思ったが違う。

あいつらは遊んでいたのだ。

そして、僕というあいつらの遊びを邪魔する弱点が現れたことで本気で現れたのだ。


「チッ、今は僕がアンノウンを消してくしかないか。土の領域の騎士も木属性には手を焼くだろうし」


それは、ここから始まるアンノウンとの戦いの始まりにすぎなかった。

まさか、あんなことになるなんてこの時の僕は考えもしてなかった。

これは、僕だけの問題ではないと気付いていなかった。

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