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番外編 道影の初恋
俺は、古市原道影。異世界転生者だ。あまりチートらしいチートを持っているわけでもなく、平凡だ。転生前·····と言えば話がいいな。
俺は、日本の愛知出身 特に目立つ事がない普通の男の子だった。モテる以前に女子に話しかける勇気が小学生時代なかった。中学生にもなれば思春期がやってくる。俺は、小柄だったのだがいつの間にかクラスで割とうしろに位置する身長になっていた。そして、何故か女子にモテた。
高校には、県外に行き 一人暮らしを始めていた。学ぶ事は、芸能の事一筋だった。学ぶ上で、お金を稼ぐのが難題だった。稼げない時は、何も食べてなかったりした。親が心配して地元から食材を届けたり、必要最低限のお金をくれた。
大学。大学には、進学せず マネージャー見習い?のような仕事に就いた。初めて担当した子は、彩優鳥 籠鳴綺麗な女性だった。まだ未成年の俺をマネージャーとしてじゃなく友人のように見てくれた優しい人。ある日・・・突然籠鳴さんは、いなくなった。理由は、何もする意味がないと言ったという。あの後どうなったのか知らない