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勇者召喚に巻き込まれた料理人は、辺境で静かに暮らしたい

作者:月代
最終エピソード掲載日:2026/03/03
孤児院育ちの料理人・朝比奈蓮(24歳)は、ある日突然、勇者召喚に巻き込まれて異世界へ。
しかし授かったスキルは『五穀豊穣』『空間収納』『鑑定』『生活魔法』──戦闘系スキルはゼロ。「勇者にふさわしくない」と判断され、わずかな支度金だけ渡されて王宮を追い出されてしまう。
だが、自身の鑑定で確認したスキルは全てEXランク(規格外)。どんな土地でも3時間で作物が育つ農業チート、時間停止&容量無制限の収納、あらゆる情報を詳細に読み取る鑑定、家すら建てられる生活魔法──どれもこの世界の常識を超えた性能だった。
蓮は能力を隠し、誰もいない辺境の地で家を建て、畑を耕し、料理人としての腕を存分にふるう悠々自適の生活を始める。日本の料理の技術とこの世界の食材を組み合わせた、誰も食べたことのない料理を作りながら。
そんなある日、ボロボロの女性が家の扉を叩いた。
「少量でいいので、水と食糧を分けていただけませんか……」
彼女の故郷は崩壊寸前。飢えた子どもたちがいると聞いて、料理人は決意する。
──俺にできることは、腹一杯のうまい飯を作ることだけだ。
勇者にはなれなかった料理人が、一杯のスープから始める異世界スローライフ。
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