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ノブレス・オブリージュ
凡才も 喝采も
平常も 栄光も
高掴みしてちゃ響かない
物足りない 物足りない
まだ足りない ただ知りたい
ボクの失敗が輝いたとて
ペンが 線が 滲んでく
輪郭ばかり食われてく
ガラスに映った冷笑が
ボクの過去を睨んでた
もういいや
きっと今更か
ずっと前から知っていた
もう全部
きっと無駄だった
ずっと死角に隠してた
吊り上がる 浮かんでく
苦しみがボクを抱きしめて
薄れてく 抜けていく
もっと高い場所へ飛んでいく
もっと甘い場所を夢見てる
お久しぶりです、どうも。




