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5(オーダーメイドサンプル)
このような作品の依頼、あれば受けます。
冷たい夜風に吹かれて
君は肩をすくめた
あれが私への答えだったのか、もうわからない
私に光なんていらない
ただ、隣にいたかっただけなのに
恵まれているだとか
義務があるだとか
そんなこと、わかっている
それでもなお背けている目を
なぜ、戻してくるの
苦しくて、悲しくて、だけど愛しくて
理解されない苦悩に
また、塞ぎ込んで
ただ、自分自身を呪い笑った
ひらりと舞った雪の結晶は
そっと温もりの中に消えて
それが、なぜか堪らなく辛かった
少し前にとある方を元にオーダーメイドで書かせていただいたものです。許可は頂いています。
※著作権法に抵触する行為は全面的に認められません。