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君が痛い 寄らないでって

食べたいくらいに憎かった


夢はいつか叶うなど

"夢まぼろし"を語る君

私はあなたを信じると

虚構にはまって笑う君

全部、どうでもよかったんだ


実力主義だと宣えど

ものさしすらも持っちゃいない

下等な頭がどうこうと

どの口が平等を謳うんだ


ガラクタを並べ 投げ出して

さあ、一緒に踊りたい

壁の向こう カギをかけ

さあ、立ち止まらないで


君が痛い すべてが憎い

ねえ、なんで逃げ出すの?

横にいたい 自分を隠して

もう、君しかいないのに

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