異世界での暮らしの始まりの始まり
いつのまにか俺は元居た異世界の町にいた
「とりあえず寝床と飯が欲しいな、そのためには金が必要か」
{この世界ではお金を稼ぐ方法はたくさんあります!安全な仕事なら主に商人になって利益を出したり、農業や釣りをおすすめします。建物を作ったり塗装したりする大工もよいでしょう。
それと、一番危険で一番もうかるのがやはり冒険者でしょう。主にモンスターの討伐やダンジョンの攻略をします。モンスター討伐などよりはお金にならないけど山菜、薬草集めや動物狩りも冒険者の仕事です。
ですが何をするにしても身分証が必要となります。とりあえず町の役場に行くことをおすすめします!}
なるほどなあ、普通の仕事に加えてこの世界だと冒険者の仕事もあるのかあ。とりあえずおすすめされた役場に行くことにした。
しかし、
「役場はどっちだああ!!場所もわからないしどの建物が役場かもわからないぞおお!」
{この町の住民に尋ねてみてはどうでしょう?}
「うーんでも言葉が通じないんだよなあ
あ そういえば言葉がわからないとどの仕事もできないじゃないかああ、どうしよおお、、」
結局ここに来た時と同じ問題にぶつかりそうになったが
{それについては問題ありません、私には自動翻訳機能がついています!!( ー`дー´)キリッ!!
私がいれば普通に町の住民と会話ができます!””!}
「おおお!なんて万能なんだマイは!
さっそく人に役場の場所を聞いてみよう!」
すぐ近くで野菜を売っている屋台のおばさんに尋ねてみた。
「すみません役場の場所を教えてもらえませんか?」
「町場はこの目の前の建物だよw」
おばさんは苦笑しながら目の前の建物を指さした
「ええ?!そうだったんですか?教えてくれてありがとうございます!」
まさか目の前にあったなんて、、
聞いてなかったらとてつもなくさまよってた可能性があるな、、
まあとりあえず入ってみよう
そこには順番待ち用のソファーと正面側には窓口があった。かなり広い建物だが従業員以外は全然人がいないようだ。
待っている人がいないので俺はそのまま窓口のほうへ行った
「すみませーーん」
窓口へ呼びかけた
「はーい」と陽気そうなおじいさんが対応してくれた
「身分証を作りたいんですけど、、」
「わかりました!ではこの水晶へ手をかざしてください」
そう言ってそのおじいさんはごそごそと水晶を前に置いた
俺は言われた通り手をかざした
この水晶はどんな効果があるのだろうか
そんなことを思っていると
「はいもう大丈夫です」
そう言っておじいさんは紙を取り出した
「ここに名前と年齢を書いてください」
、と紙を渡された
ふーーむどうしようか。名前はないし年齢は16だが未成年だと保護者の許可が必要なんて言われたら超困る。
先に年齢のほうを考えよう。正直に16と書くか20歳以上にするか、うーん
20歳にしたらデメリットがないから20歳にしよう。ここで身分証作れなかったら相当やばいしな
俺はそう思いその紙に20歳と書いた。
次に、、名前か どうしようかな




