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無の魔力の転生者  作者: 泣神
一章 幼少期編
10/25

新魔法

 今日も魔力を放出し続けてながら横になっている。

 最近は暇なのだ。

 最近、クレビスに魔力感知を教わった。

 あの寝ていても魔力を感知出来る奴だ、仮眠とかでは無かったらしい。

 魔力を少し放出して、その魔力の乱れで感知出来るらしいが少し難しい。

 もしかしたら、これも魔法の一種なのかもしれない。

 だが、少しだけなら感じ取れる様になった。

 起きている間も、寝ている間も魔力を放出しているため、魔力の消費は激しいが、魔力量はかなり増えてきた。


 あ、そうそう。

 重力魔法が結構使える様になった。

 石を浮かせて、飛ばせるぐらいにはね。

 物理攻撃手段が出来たって事は結構いいと思う。


 クレビスは、神になってからあと5年で300年になるらしい実にめでたい事だ。


 魔法の火力が、凄く高くなった。

 赤竜なら一撃でやれるだろうか。

 いや、言い過ぎかもな。


 そういえば、俺は中距離で戦う割に、機動力が低い。

 どうにかそこを改善しないとな。

 ヴァールに聞いてみるか。


 ベッドから降り、着替えてヴァールの所へ向かう。

 あ、今日はヴァール居ないんだった。

 クレビスに聞いてみるか。

 今は大丈夫だろうか。


---


 クレビスは"いつもの場所"に居た


「ツクネか、なんの様じゃ」


 起きていた(珍しく)。


「あぁいや、ちょっと聞きたいことがありまして」


「ほう、なんでも聞くが良い」


 機嫌良さそうだな。


「僕って中距離で戦わないと火力出ないんですよ。でも機動力が無いんです」


「そうじゃのう、普通なら風魔法とかで移動速度を上げたりするのじゃが、無の魔力だからのう。妾もお主に変なものを与えたものじゃ。やっぱり、お主の言うてる重力魔法とやらを鍛えるしか無いと思うんじゃ。」


 やはりそうなるか、クレビスでもこれは無理か。


「まぁ、無の魔力についてはお主が一番知ってると思うから、自分で考えた方が早い」


「はい、ありがとうございました」


 重力魔法を鍛えるか。

 あれやると疲れるんだよなあ。

 まぁ、別の方法も考えながら鍛えるとするか。


---


 なんかかっこいい魔法無いかなぁー。

 重力魔法にはもう飽きた。

 なんか気晴らしに新しいのを考えるか。

 かっこいい、かっこいい、うーむ。


 あ、ビームとか良くね。

 よし早速試すか。

 手に魔力を込めて解放!!

 

 >>ドゴゥゥォオオン!!!<<


 ウッヒョー!

 気持ち良いな、でもどうなってるのか集中しすぎて見えなかった。

 もう一発撃つか。

 手に魔力を溜め、て、、、


 バタッ


 ツクネは は○いこうせんを 覚えた。


---


 気づくと、俺はベッドに居た。

 あれ、なんで俺ここに居るんだ。


「大丈夫そうだな」


 ヴァールが居た。


「何があったんですか?」


「でかい音がしたと思って行ったらお前が倒れていた。魔力切れだろう。あと、建物が半壊、直すのに2ヶ月だそうだ」


 魔力切れ、か。

 俺の魔力をほぼ全て使ったのか。建物が半壊、なんで魔法だ。

 調整できる様にすれば実用性はあるかもな。


これで十話目です。

この調子じゃ完結にかなり時間掛かりそうですね。

ほぼ毎日投稿はどこいった〜〜


良ければ、評価、ブックマーク等お願いします。


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