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「想い」  作者: かりんとう
3/10

~決意~

一度は好きだという気持ちを忘れようとした。だけど無理だった。忘れようとすればするほど好きという気持ちがあふれてゆく。どうしたらいいの…

彼のことを考えると胸がきゅっとする。胸がきゅっとするたびに私は思う。「ああ…私は彼が好きなんだ」と。

恋なんてしたことなかったからどうすればいいのかわからない。そんな私を置いて好きだという気持ちはどんどん先へ進んでいってしまう。

この気持ちは伝えられない。だって、この気持ちを彼に伝えたら今と同じように出来なくなってしまうから…

彼のことが好き。でもこの気持ちを伝えて嫌われてしまうのが怖い…

いつも相談を聞いてくれる親友に今回も相談してみることにした。親友は「思い切って想いを伝えてみれば?」と言っていた。

もし、想いを伝えて嫌われてしまったら…

そう考えるだけでも怖かった。親友は私の心を見透かしたように優しくこう言った。

「ゆっくり考えると良いと思うよ。でも、「あの時に戻りたい」「あの時言っておけばよかった」っていう後悔はしないで欲しい。時間を戻すことは出来ないから」


親友の言葉が心に深く響いた。


私は彼に好きな人が出来たら応援しようと思う。でも、私はその時きっと後悔するだろう。「あの時言っておけばよかった」と。

だから、未来の私が後悔しないように今できることを少しずつでもやっていこうと思った。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

今回の投稿は諸事情により投稿までに長い間があいてしまいました…

今回のお話は親友の言葉によって思ったこと、決意を書いてみました

物語の展開が最後まで決まっていないもので今回の投稿のように期間があいてしまうことがあると思いますが長い目で見てくださると幸いです…

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― 新着の感想 ―
[良い点]  あなたと雰囲気が違うことが、会話文だけでよくわかりました。口調の細かい違いを出せているように感じます。 [一言] 最近投稿が無くて心配していました。 ですから、こうしてまた投稿してくれて…
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