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「想い」  作者: かりんとう
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「ときめき」

彼を好きだと気づいた時にはクラスが離れ、前より少し距離が遠くなった気がした。最近はチャット(?)で話すことが多く、かろうじてつながっているといったような感じだった。

彼を好きだと確信を持ったのもチャットで話している時だった。

彼に相談をしていた時にとても心配してくれて、優しい言葉をかけてくれた。(多分この時から好きになった)それから彼が今までよりたくさん心配をしてくれるようになった。

例えば私が風邪をひいたとする。次の日、彼は「風邪大丈夫?」といった感じで話しかけてくる。「ちょっと頭痛いけど大丈夫だよ」と今の病状を説明すると「本当に大丈夫?」と重ね重ね心配してくれる。(ちょっと過保護なお兄ちゃんみたいだなー)

身の回りの人(家族も含めて)の中で一番私を心配してくれているといっても過言ではないだろう。

彼は、「俺でよければいつでも相談に乗るから」といってくれたので、私も「じゃあ、私も頼るから、私のことも頼ってね。頼りっぱなしは申し訳ないから」といったら「わかった。限界になったら頼るよ。あなたは信頼できるんで」といわれてうれしかったのを今でも鮮明に覚えています。(そういえばこの時初めて人から信頼できるっていわれたな…)

このお話を読んでくれた皆さんへ

第二話も読んでくれてありがとうございます!

今回は前回の文章と少し違った感じになってしまったような気がします…(同じような感じにしたかったな…)

コメントをしてくれた方々!本当にありがとうございました!感謝してもしきれないです…

これからも続きを楽しみにしてくださっている方々のためにも投稿がんばります!

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