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文々。通信  作者: 妖じい
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予約殺到 無償害虫駆除の少女G

第二千十六季 皐月の三

 夏が本格的に迫ろうとしている同月22日。自然に囲まれた人間の里に住む者たちにとって、憂鬱になる者が一番多い季節ではないだろうか。虫たちによる乱世である。そして今、人間の里で歓声が湧き上がる話が飛び交っている。『民家に巣食う害虫を"無償"で駆除してくれる子供がいる』という噂だ。

 さっそく兄弟たちをいじめている"少女G"との接触に成功した。少女Gはこう語る。「私の能力をもってすればあっという間に"お引っ越しさせてあげられる"って閃いたのよ。里のヒト達からは感謝されるし、さっさとやることやったら「仕事早いわねぇ~!!」って褒めてくれるんだ!!記事にするならわたしの名前とこっそり虫たちを仲間にしてることは伏せといてよね」と、駆除していたことは嘘であるとあっさり暴露した。

 予約を希望したい者は直接少女Gに申し入れ、覚えていたら張り切って向かうそうだ。

そうそう忘れてました(汗 二千十六季と日にちがなぜ過去なのか説明するとですね、じつは1年ほど前にリアルタイムで執筆をしていた過去の記事だからなんです。新しい記事をお伝えするのもいいんですが前に執筆した記事が70点超えちゃってましてねぇ……載せないのはもったいないので過去の記事をお知らせしてから新しい記事に取りかかります。ちなみにわたしの処女作なんですよイヤン(/ω\*)♡

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