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人から聞いた話

戦後暫くヤクザをやってたと言う年寄りから聴いた話

作者: 穂高貴志

 養老乃瀧で牛丼が食えた頃聴いた話なので、例によってうろ憶え&ホントかどうかも判らない話です。


 特攻の生き残りを自称してた奴らの大半は偽物。

 本物と言われてた人一人知ってたけど、その人は一言もそんな事言わなかった。

 言えないんだろうと思った。

 偽物連中は恐くなかった、怖かったのは南方帰り。

 何するか解らないからとにかく怖かった。

 眼が違うので眼を見りゃ判った。

 皆死んだ。

 憲兵上りってのもいて、嫌われてたけど進駐軍とツーカーで威張ってた。

 朝鮮(戦争)頃いきなり消えた。


 もっぱら芸能関係の仕事をしていたらしく、アイツはああだったとかコイツがどうしたとか、昔の有名人の裏話とか色々してくれたのだが、元々興味の無いジャンルだったので全然憶えていない。

 当時未だ現役だった芸能人の話も有った様な気がするので、一寸勿体無かったかもしれない。

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― 新着の感想 ―
 戦後、復員兵の中には戦場での様々な出来事が原因で荒れてた人も多かったみたいですね。  特に生き残った人は死んだ戦友に対して負い目を背負ってた人も多かったと言いますし。現在大人気のスパイファミリーにも…
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