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最低な君の異世界物語  作者: アルリエ@暇人
第1章 ニート期
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第2話【俺って最強?ww】

結構早めに投稿できました!

真っ暗な視界の中、なにも考えることが出来ずにぼーっとしていると、


突然、目の前が真っ白になった。


モザイクをかけたようにも見えるいびつな白が暗さに馴れた目を刺激して思わず目を閉じた。


頭に直接流れ込むような白に嫌気が差す。


なんとか状況を理解しようと目を開くと、白はどうやら文字のようだ。


「お疲れーー(^3^)/」


「ボス戦で死ぬとか本当に期待を裏切らないよなwwwwwwww」


「攻略見ないからだな。ざまぁwww」


「これで勇者【ハルト】の伝説も終わりかー」


「こんな課金データ消すとか俺だったら死ぬわー」


「wwwwwwwwwwwwww」


攻略.....課金データ...削除..........


「そうだ!!」


思い出したぞ.....


道理で痛くなかったわけだ。てか、〈game over〉で気付けよ。


「これ、ゲームじゃん...」


あまりの出来事で思わず口に出してしまったが、今の俺はどう考えても変なやつだ。


ゲームの前で、死んだような顔したと思ったらいきなり「これ、ゲームじゃん!」って叫ぶ。


もし知り合いでこんなのが居たら確実に精神科を勧める。


...自分の心を抉るのは止めよう。


ええと、とりあえず状況を整理しよう。


1ヶ月前、俺はこの〈sky walkers〉というゲームを始めた。

〈sky walkers〉というのは、名前通り、空を歩く。

空に住む、通称〈空人(そらびと)〉が世界中を旅するという設定のゲームだ。

空人は耳の上に羽があって、自由に飛ぶことができる。

素晴らしいグラフィックが広がる世界を飛べるというのがいい。


...話を戻そう。


sky walkersに課金をしまくり、一気に強くしたお陰でそこらのドラゴン程度ならザコ同然になった。


「俺、最強じゃね?」って思い始めてたある日、一本の動画を見つけた─


この作品って1話が短いな。

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