表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最低な君の異世界物語  作者: アルリエ@暇人
第2章 更正期 10代
12/14

第12話【夢】

〈000年 ???〉


【原田涼介視点】


「はじめまして!!」


黒板の前、元気良く挨拶する小柄な女の子。


ここは何処だろう?


女の子がそそくさと隣に来た。


赤間唯夢(あかまゆいむ)です。よろしくね!」


唯夢というらしい。俺に話かけているのだろうか?


「原田涼介です。よろしく。」


挨拶を返す俺。


喋ろうとして喋ったわけではない。だが、俺は喋っていた。


口から次々と出てくる言葉、唯夢は笑顔で頷きながら話を聞いていた。


ふと、振り返った俺。目の前いるのはスーツを着た大人だった。そいつは、持っていた本で俺の頭を軽く叩き、前に戻っていった。


驚いた。

叩かれたことではない。


大人の後ろ、ドアを越えた廊下にはってある鏡。


そこに写ったのは小学生の俺だった。


そんなことはどうでもいいといった様子で、俺と唯夢は笑いあっていた─

しばらく出せないので、ちょっとだけ...


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ