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亡者の望むモノ  作者: ヤアサア
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(1話)出会い

興味を持っていただきありがとうございます!

皆さん初めまして!ヤアサアと申します

今回初めての作品で小説としてはまるでなってない文章の作り方だと思いますので

ご意見やご感想の方ぜひお願いします!

更新頻度は遅くなると思いますが、それでも最後まで書き切りたいと思っており

少しでも面白い作品を作れたらなと思っております


それではお楽しみください!




~西暦2143年~

人工知能の完全体と呼べる 人格を持ったAIが開発され

開発者は「これからの人類の進歩」とそのAIに算出させた結果

10年後に人類は滅ぶと予想、この結果を開発者たちは隠蔽し・・

~西暦2150年~

人型AIが普及し人々の暮らしが豊かになった反面

職を失う者も少なくない 彼もまたそのうちの一人だった


神田慎也「俺が何したってんだ…くそっ」

    「あの上司何が(君は他と比べて本当に使えないな)だ!」

怒りに任せて小石を蹴り上げる その先には不法投棄された人型AIが

所々錆びついて横たわっている

「何だぁ?これ」

まじまじと見た後に深いため息をつきながら拾い上げた

「どうせ職も失ったんだ、暇つぶしにでもするか…」


幸い家は近く引きずりながらも部屋に運び込む

「くっそ重てぇな!何キロあるんだこいつは!」

工具箱を探し早速修理に取り掛かる


「やっと終わった…もう夜中じゃないか」

「さて 電源をつけて…と」

セットアップを終わらせ起動させる

AI「当アンドロイドを御購入いただき、誠にありがとうございます。」

 「シリアルNo.B79991と申しますお客様に快適に操作頂くために名前をつけていt」

神田「長いな・・・ノーズで、俺のことは神田でいい」

ノーズ「かしこまりました神田様」

神田「早速で悪いが 部屋を片付けてくれ、」

散乱した部屋に指をさしながらそう言った

ノーズ「かしこまりました」


ノーズ「神田様 こちらはいかgなさいますか」

神田「何だ?それ」

ノーズが手に持っていたものは銀色の小さい箱だった


神田「そんな物家にあったか?金になりそうだし取っといてくれ」

ノーズ「私が予想するにこちらの箱は当ツークンフト社製の記憶媒体です」

神田「へえ。何が保存されてるか分かるか?」

ノーズ「それでは読み込んでみます」


神田「どうだ?何が入ってた?」

ノーズ「そうですね、こちらは…」

言い切る前に何かに気づくノーズ

「伏せてください!!」

神田に覆いかぶさるように飛び込むと同時に窓が割れ銃声が響く・・・

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