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女子トークってなにかしらうるさいよね

安奈がメインキタコレ

黄葉「姉さんにあった?」


俺は安奈から聞いたことをそのまま返す


安奈「うん。昨日お出掛けしてたら会っちゃったんだ」


黄葉「ほえーどんな感じか聞かせてくれる?」


安奈「うん!いいよー」


海狸「ちなみに俺たちの出番これだけだって」


黄葉「え?(´・ω・`)」




安奈「ニンジン♪ジャガイモ♪タマ~ネギ~♪愛情ぽいぽい♪もー大変~♪」


私が上機嫌でカレーの食材を買っている時である


「お?あん時の彼女さんじゃん!こんにちは~」


安奈「あ、あなたは紅葉さん・・・・でしたっけ?」


紅葉「おん! 買い物か?私もついてく♪」


そうやって有無を言わさず私の隣に並ぶ


そのまま私は買い物を続けていると


紅葉「お前さん黄葉は好きか?」


唐突にそんなこと聞いてきた


私はビックリしたがすこし照れ臭くて


安奈「まぁ。カッコいいし、頼りになりますから」


私が少し頬を赤めると紅葉さんが


紅葉「頼みがある」


真面目な表情で私を見つめる。私はキョトンとして紅葉さんを見つめる


紅葉「私たちの両親がどんなのか知ってるか?」


安奈「いえ、聞いてません」


紅葉「私たちは鬼の間に産まれた半人半獣なんだ。」


安奈「え!?」


紅葉「ろくに人間から好かれなかった私たちだけど、黄葉はある日討伐対象にされ、大きな傷を負った。だから人間を信じきれてない」


黄葉君の過去に言葉が出ない私


すると紅葉さんは少し涙目で


紅葉「お願いだ・・・・あいつを救ってくれ。あいつは何をしでかすか分かったもんじゃない」


安奈「救うってどうやって?ちゃんと友達だって認めてもらってますけど」


紅葉「なんとかしてあいつに恋をさせればいい。お前さんなら出来ると思う。」


安奈「・・・・頑張ります」


紅葉「ありがとう!じゃあ色々と作戦たてていくか!」


安奈「はい!」




※ちなみにさっきのトークは黄葉には教えてません他の事を教えていますその事を踏まえて次回をお楽しみください

次回どうしよう(´・ω・`)

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