闇の組織って怖いよね。入ってるけど
作者のきまぐれとコラボ(みたいなもの)
安奈と別れたあと。家に行かず、ある場所に向かっていた
ドアをノックするとすぐにドアがあいた
そこには
「あ!黄葉さん!来たんですね!どぞどぞ入ってください♪」
六道傑の小説を書くのを手伝う助手三号田代綾が出迎えてくれた
遠慮なく入ると、第1話で出てきた助手2号の依美さんがフライパンと戦っていた
依美「なんでこげるのよ!なんでうまくできないのよ!うぅ・・・・あ、黄葉君!いらっしゃい~」
切り換え早いなおいw
依美さんの作り笑顔を見ていると俺の目的の本人が現れた
「あ、黄葉君じゃん!ちゃーす」
黄葉「ドロップキーーーーーーーーック!!」
「ぐふぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
俺はいきなり目的の本人六道傑にドロップキックをかました
傑「ちょちょちょちょなにすんの黄葉君!」
黄葉「なにすんのじゃねーよ!なんで俺を小説の主人公にしてんだよくそったれ!」
傑「待って!主人公にしたの謝るから!お助け~!」
黄葉「問答無用ーーー!!!」
傑「ひぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
綾「あれなにしてるんですか?」
依美「あぁ。いきなり主人公にしたのを根にもってるみたい」
綾「傑さんかわいそうに・・・・」
傑「おおおお落ち着け!話せば分かる!」
黄葉「殺されたくなかったら動くな!殺してやる!」
傑「どうあがいても死亡じゃんか!」
綾「まぁまぁ。二人とも落ち着いて。こんな人生一度きりなんですから楽しみましょうよ!」
傑、依美、黄葉「あ、綾が真面目なこと言ってる・・・・だと?」
綾「うるせぇな!なっちゃダメなのかよ!後しれっと傑さんも入ってんじゃねぇ!」
傑「まぁ黄葉君にはメリットしかないつもりだから大丈夫だよ」
黄葉「ならいいんだが」
俺は鬱憤もはらしたので、仕方なくそこを後にした




