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放課後デートって燃えるよね!え?違う?

王道つっ走り

授業参観は面白いほどなにもなかったため


キングクリムゾン(カット)させてもらった


さてと放課後だが普通に帰るのも忍びない


どうせならなにか寄り道でもしようかのう


すると


安奈「黄葉君もう帰るの?生徒会は?」


黄葉「あっ・・・・(絶句)」


「こぉーーらーーー!黄葉ーーーーー!」


黄葉「ぎゃああああ!すみません深月様~!許して~!」


深月「誰が許すかボケぇぇぇぇい!」


あかりシンフォニアを見てるならわかる方もいるだろうが


俺はこのクラスの委員長をやってる


深月というのはその副委員長


そんな感じでおいかけっこを繰り広げていると


安奈はクスクス笑って


安奈「許してあげなよ~深月さん。謝ってるんだから」


深月「いや!今日という今日は許さないんだから!」


黄葉「勘弁してくだせぇ!あっしにはまだやりたいことがあるでござるー!」


深月「問答無用じゃーーい!!」



・・・・数分後・・・・


ようやく落ち着いて仕事を終わらせ帰っていた


黄葉「ごめんな。安奈。手伝わせちゃって」


安奈「いいのいいの。こういう時こそ助け合いでしょう?」


黄葉「かっけえのぉ~」


俺は委員長の仕事を手伝ってもらった。


安奈と一緒に帰っていた


・・・・思ったのだが。これ放課後デートというやつでは?


おおおお!これは燃えてきた!


こんな彼女を持てるなら姉さんなんてどうでもいい!


俺は少しカッコつけて


黄葉「どっか寄ってかない?」


安奈「深月さんに怒られるよ?」


さすがは真面目


黄葉「怒られないことないから大丈夫!」


安奈「どこが大丈夫なの?ww」


そのままデパートに行くと


いきなりのクラッカー音


「おめでとうございます!あなたは来客数一億人に選ばれました!景品です!」


そう言って超人気で10分で売れきれるといわれる伝説のぬいぐるみを安奈に渡した


安奈「え?え?え?え?え?」


黄葉「あざーす。いつもお世話になってまーす」


俺は何事もなかったかのように様々なプレゼントをもらう


そして数分後


様々なプレゼントを手にもって安奈の家に向かっていた


安奈「いいの?こんなにもらって」


黄葉「いいのいいの。狙ったんだし」


安奈「狙って出きるものなのかな?」


そう言ってすべてのプレゼントを安奈に渡す


別に俺は持ってなくてもどうせもらえるし大丈夫だろう


するとすぐ近くにトラックの音が


ん?これは・・・・


黄葉「危ない安奈!」


安奈「え?」


俺は安奈に抱きつく


すぐ後ろをトラックが通りすぎる


ちょっとかすって摩擦ですこし熱く感じる


黄葉「ったく。気を付けろよなあのトラック大丈夫だったか?」


安奈「う、うん」


俺は離れてから


黄葉「わりぃな抱きついちゃって」


安奈「だ、大丈夫だよ。というか怪我は?」


黄葉「大丈夫♪」


安奈「そ、そう」


俺はじゃーなー♪といいながら


そのまま家に帰ったのだった







安奈は黄葉がいなくなるまで見送り

そして呟いた

「黄葉君・・・・暖かったな・・・・」

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