見えない壁
紅葉がメインです
紅葉「いきなり問題です!」
海狸「へ?なにこれ?なんで俺ここにいるの?ていうか隣に傑と綾さんがいる気がするんだけど。あんたら作者と編集側だよね?」
紅葉「私達は何をしてるでしょう?」
海狸「なんだその質問!読者絶対にわかんねぇわ!」
綾「ふふっ。これしかないですね!」
ボタンを『ピンポン』と音が出る
綾「ディ○○ーランドで遊んでる!」
海狸「いきなり危ねぇな!」
紅葉「ブッブー違いまぁ~す」
海狸「だろうな!当たってたら全力で止めるわ!」
傑「あ、わかった!」
ボタンを押すと『ブッブー』という音が聞こえる
紅葉「はぁーい違いまぁーす☆」
海狸「いやまだこたえてねぇだろ!」
傑「なんだぁ違うのかぁ~」
海狸「なにお前は納得して悔しがってんだ!」
紅葉「それでは答えを発表します♪」
海狸「最初の茶番いた?390文字も取ったこの尺いるか?」
ーとりあえず我々(編集側)を追い出してー
紅葉「安奈ちゃんと橘さんって人がうちの弟を取り合ってるって聞いて海狸に相談してた。でしたー!」
海狸「でしたー!じゃねぇよ読者の一人も分からねぇわ!」
紅葉「とりあえず誰だお前」
海狸「もはや俺の名前すら知らない!?俺は南海狸だよ。黄葉の友達なんだ」
紅葉「なぁーんだ自称友達だったのか悪かったな~♪」
海狸「なんか自称といういらない用語が入ってる!?」
紅葉「それで相談の話に戻ろうぜい」
海狸「あんたのせいで脱線したんだわ!ていうかキャラ崩壊してるからな俺!」
紅葉「そんなことはさておき」
海狸「さておいてんじゃねぇよ!」
紅葉「実はその修羅場について聞きたいことがあるんだ」
海狸「聞きたいこと?」
紅葉「どうやったら黄葉を落とせるんだ?」
海狸「はい?何言ってるんですかサヘラントロプスチャデンシスさん」
紅葉「なんだその中国人みたいなアメリカ人の名前は!」
海狸「なんだその例え聞いたことねぇわ!てかこれ普通に中学で習うわ!」
紅葉「真面目に聞いてるんだよ!今まで誰にも心開かなかったやつがどうやって・・・・」
海狸「彼も人間の心があったってことじゃないっすか?」
紅葉「ほんの一年前は人間に関わりたくない症候群だったのに」
海狸「なんだその致命的な病気は!でもそれで落とそうとか思ってるんですか?」
紅葉「落とせるなら落としてぇなぁーって」
海狸「よくわかんないけど、好きならこくれば?」
紅葉「ド直球だなおい!んなもんできるわけないだろ!」
海狸「善は急げだ!いこういこう~♪」
紅葉「ちょ!押すな!心の準備がぁぁぁ!」




