皆の意外な一面(?)
ギャグ要素が帰ってきました笑
黄葉「お前!いつからお前おまおまおま!」
雨音「落ち着きなさいよ!私たちがイチャイチャしてたのは気づかれてないでしょ!」
黄葉「いや十分に気づかれてるエブリバディだよ!」
依美「し、しまった!閃くと叫びたくなる症候群が!」
安奈「なんですかその致命的な病気は!てか見つかったじゃないですか!」
黄葉「安奈と依美さんがなんでこんなところに?」
依美「い、いや、その・・・・にーげるんだよー!」
安奈「え!?依美さん!?」
なんと依美さんは呆気なく逃げてしまった
や、やばいこれで私が逃げたら普通に捕まってしまう
すると橘さんがいつの間にかいなくなってた
あれ?もしかしてこれって二人っきり?
黄葉「おろ?雨ちゃん?どこいった?」
いきなり緊張がバクバクなる
ヤバイヤバイヤバイ!どうすればいいのこれ!
するとケータイからなにやら通知が
『橘さんにあって安奈ちゃんにないものがわかったわ』
依美さんからの通知だ。あれ?依美さんのLINEなんて持ってたっけ?
『あなたに足りないものはつまりギャップよ!』
・・・・ギャップ?
『橘さんが頬を膨らませたり、擽って嬉しそうにする顔なんて私見たことないの。それで思いついたのはいつも見せない素顔をみせればいいんじゃないかなって』
あぁ。確かに私にはそんなものないよーな気がする
上目遣いはなんかありきたりだし・・・・
・・・・試してみるか
安奈「ねぇねぇ黄葉君?」
私は黄葉君の裾を引っ張る
黄葉「どした安奈?」
そして私は渾身の上目遣い
安奈「私に・・・・コチョコチョとかしてみて?」
すると黄葉君はまるで顔面を殴られたかのように身悶える
どうしたんだろ?
黄葉「やっていいのか?」
安奈「私されたことないから興味あったの」
黄葉「じゃあ・・・・遠慮なく・・・・」
ツンと横腹をひとつき
私はきゃあ!と悲鳴をあげる
黄葉君は調子にのってコチョコチョをしはじめる
ものすごくくすぐったくて耳まで真っ赤にしながら笑いまくる
するといきなりピタリと止まった
あれ?って思って見てみるとなんと気絶していた
安奈「え!?なんで!?黄葉君しっかりしてーー!」
依美「ご協力感謝するわ」
雨音「別にあんたたちのためじゃない」
依美「ご褒美にたっっっっっぷりと擽ってあげるわね♪」
雨音「ぎぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁ!」
安奈ちゃんかわゆす(*´∀`)




