ふざけんじゃねえよ作者w
一番リラックスして書けるかも
ちょちょちょまてまてまてまて
は?姉さんがヒロイン?
んなわけないよね。それだったら作者殺すもん
傑(え?)
他に女がいるはず・・・・あ!あれか!
通りかかった女はデブ眼鏡臭いの三連コンボ
頭のなかで『フルコンボだドン!』とか言ってくる太鼓がでる
俺こんなヒロインやだぁぁぁぁぁぁ!
ということはやっぱり・・・・と思った所でメール
勿論依美さんから
『ご察しの通り茨木紅葉がヒロインよ。頑張ってね』
なにを頑張るんだよ!
この小説ってもしかして姉さんを恋におとしたらいいってこと?
兄弟とかで妊娠するとほとんどの確率で障害者が産まれると
前に誰かから聞いたことがある。
でもそれは人間の話
知ってるかたもいるだろうが
俺たちは鬼と鬼の間に産まれた
半人半獣だ。頑張れば鬼になれる
紅葉の仕事はまさかの殺し屋。
『最高電圧の雷を操る能力』をもっていて
その実力はプロをかたっている(?)
「どうした黄葉。早く行くぞ!」
そんなことを言って俺の手を掴む。
あのね。三キロ以上の荷物を片手でもってる
この可哀想な高校生にゆっくり歩かせるという優しさはないのか!
俺はそんなのでときめいたりせんぞ!
殺し屋やってるとは思えない柔らかい手で引っ張られながら
ようやく俺たちは家へ到着。
少し前に色々あって親は死んだ。
そこらへんはあかりシンフォニアを見てほしい
なんやかんやで家についた
「あ、そうそう!物置にこんなのあったんだ!」
そう言って取り出したのはでっかい段ボール
なんか中からドンドンと音がする。
犬かなにかか?と思って開けてみたら
「あーい!」
「のぎゃああああああああああ!」
「のぎゃああああああああああってお前驚きすぎw」
なんと段ボールの中からは赤ちゃんが
俺と紅葉と同じの薄い茶髪だ
まさか・・・・
「そう!妹が出来たのです!」
「な、なんですとーーー!」




