人ならざるものの世界
が滑っちゃった~♪・・・・だぁ?
黄葉「てめぇ!!」
彰「黄葉落ち着け!」
美和子「滑ったのにはかわりないんだからしかたないでしょ~。だからめんご♪」
土下座をするのならまだ俺は許していたのかもしれない
だけどこんな態度で謝られるとなると
そこは問屋がおろさない
黄葉「彰。こいつの弱点とか知ってるか」
彰「男の急所部分」
それを聞いてなぜしってんのかとなるが今はどうでもいい
俺は思いっきり美和子のこかんを蹴った
まさかすると思ってなかったのか
美和子は悶絶して、彰は爆笑した
美和子「ちょ・・・・さすがに・・・・それは・・・・」
黄葉「俺を怒らせたらこんなことへでもねえからな。覚えとけ」
彰「ははははは!腹がぁ腹がいてぇぇぇぶははははは!」
黄葉「おめえも黙れ!」
俺は彰の股関を蹴ってからそこを後にした
病室にはいると
「あ、黄葉!よっす~」
海狸がそこにいた
なんでいるんだ?
海狸「あんたの姉さんがやられたって聞いたから来たんだよ」
全く仕方のないやつだ
俺は腰をおろして姉さんを撫でる
可愛らしい笑顔で寝る姉さん
全く呑気だなぁ・・・・
海狸「本当はそっちが目的じゃないのはわかってるよな」
黄葉「・・・・あの事ならもう断ったはずだぞ」
海狸「そういいなさんな二代目さんよ」
黄葉「てか初代目って誰なんだよ・・・・」
海狸「誰だったかな?忘れた」
黄葉「とにかく!俺はお断りだからな!」
そう言って黄葉はそこを後にする
海狸はその姿を見て
海狸「どうあがいても、神様二代目から逃れることはないのに」
と呟いたのだった




