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最低の理由

ある病院の中


俺を庇った姉さんの手当てをしてもらっていた


「正直生きてるのも不思議ね。」


手当てをしている女湯浅夢はため息混じりにそう言った


事情を説明をすると夢さんはこういった


「六道・・・・ねぇ・・・・この子はまだ意識は戻らないから。練に頼んであいつを呼んでもらうわ」


あいつ?


夢さんは病院で手当て中だというのに電話をした


「えぇ。そうそう。お願いね」


なんの電話なのか分からないが夢さんはにこっと笑って


「うちの妹の彼氏が六道ってやつだから会ってみるといいわ」


いつもはめんどくさがりやと聞いたが意外と優しいんだな


「ありがとう夢さん!」


そう言って俺はそこを後にした




言われた場所にくると


そこには


「お?黄葉じゃん。会いたい人ってお前か」


「彰じゃん!やっぱお前か!」


いえーいとはいタッチする俺たち


彰こと六道彰は、六道傑の弟であり、


昔からの知り合いだった


こいつだったら色々と都合がいい


俺は事情を説明すると


「男というと俺か兄さんだよな。んでも兄さんは殺し屋してるなんて聞いたことねぇしなぁ」


そう言って考え込む彰


すると


彰「姉さんかもな」


姉さん?男なのに?


彰「姉さんならやりかねない」


苦笑いでそう言ってケータイを取り出してなにやら電話する


すると


「呼ばれて飛び出て六道美和子登場!なにか用かね彰兄!」


「お前性格違くね?」


召喚されたかのように俺の目の前に出てくる美和子さん


俺はストレート直球で聞いてみた


黄葉「あんた姉さんにになにかした?」


美和子「およよ?彰兄のお友だち?初めまして~」


そのストレートは見事に流し打ちされる


彰「質問に答えなよ姉さん」


美和子「もしかして紅葉さんに槍がささったこと?」


黄葉「なにかしってんのか!」


俺は美和子さんの胸ぐらを掴む


そんなものに動揺せず


美和子さんはただこういった


美和子「手が滑っちゃった~♪てへっ☆」

美和子さんすげぇなある意味で

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