コクハクッテナァニィ~?
アハハハハハハハハく(゜▽゜*)
黄葉「付き合う?」
雨音「そう」
黄葉「俺とお前が?」
雨音「他に誰がいるのよ」
黄葉「いや、俺お前の存在知ったの今日だぞ?」
雨音「マジ?」
黄葉「マジ」
すると雨音は少し考えてから
雨音「それでも私はあんたと付き合いたいの。」
黄葉「そりゃ分かるけどさ・・・・」
俺は少し考える
そもそも姉さんと付き合うと判断したのは
俺だ。もしかしたら安奈だったかもしれないし
そもそもラブコメだけど付き合わないとか
そんな選択もあったはずだ
ということはこいつでもオーケーのはず!
黄葉「俺がお前のこと知らないからまずは友達からな」
橘は少しパァッと明るいかおをしてから
雨音「ふん!別にいいんじゃない?」
なにこの分かりやすいツンデレ
雨音「あ、そうそう。これから私部活なんだけど。見る?」
黄葉「見る見る」
ということで変わりまして舞台は体育館
体育館に入るとすぐに
「橘様!荷物お持ちします!」
「橘様!靴が汚れるのでレッドカーペット用意しました!」
ぞろぞろと寄ってくる男子軍に俺は少し呆れる
そんなことしてもこいつは誰にも恋しないのに
橘「着替えとくから待っといて」
そう言われて待つ俺
橘の部活というのはバレーのことだ
ここのバレーは県のトップを争うとかどうとか
バレーを見てると見慣れた人がいた
「あら?黄葉君じゃない。ヤッホー」
それは依美さんだ。もう説明しなくていいよね
ていうかこの人ここの高校だったのね
黄葉「依美さんここの高校だったんですね」
依美「えぇ。二年生だからあなたより年上よ?」
んなこと言われなくても分かっている
依美「んでどうしたの?あんた帰宅部でしょうが」
黄葉「いやあ雨ちゃんが見てみないかって誘われて」
依美「雨ちゃん?もしかして雨音ちゃんのこと?」
依美さんが名前を言った瞬間バレーボールがとんでくるが
それをひらりと避けて俺の股間に直撃
悶えながら俺はさっきのことを説明する
すると依美さんは首をかしげて
依美「そんな話作ってたかしら?あいつ」
黄葉「え?」
橘「おっまたせーー!」
勢いよく出てくる雨ちゃんに周りの男軍が拍手をしてくれる
大きくもなければ小さくもない胸と身長!
少しだけほつれたサポーター!
黄色のユニフォーム!
つまりは・・・・
普通だな笑笑
橘「さぁ!私の実力を見るがいいわ!」
そう言って高々に宣言してくる雨ちゃん
死亡フラグにならなきゃいいんだが・・・・




