裏切り。ダメ。絶対笑笑
常識にとらわれない!
いきなりのことに俺はその拳をもろにくらう
三歩ほどよろけると後ろから捕まれる感覚
見てみるとがたいのいい男ともう一人の男がいた
まるでジャイアンとスネ夫だ
黄葉「なんだお前ら」
ジャイアン?「お前が気にくわなくてラブレターのこと聞いたからここで待ち伏せしてたんだよ」
スネ夫?「さっすが兄貴!便りになるっす!」
不良ってこんなのほんとに言うんだということを耳で感じてたら
ジャイアン?「お前は大嫌いだったよ。死ねぇ!」
また拳がくる
両手は捕まれて動けない。となると
俺は自由の足のかかとで後ろにいるスネ夫?の急所を思いっきり蹴る
スネ夫?が悶絶して力を緩めたのでそのまましゃがむ
ジャイアン?の拳はもろにスネ夫?にヒット
スネ夫?はKOした。そりゃそーだ
ジャイアン?「くそ!なにしてんだ細田!」
こいつ細田っていうのか。ネーミングセンス悪い笑笑
細田「兄貴のせいだろ!この太田!」
お前もかよ。おきまりすぎるでしょ
太田「太尾さまと呼びやがれ!!」
名前もそれなの!?お母さん大丈夫!?
その喧嘩を見ていると
橘「ちょっと!なにしてるの!?」
ようやく橘が登場。二人はさっさと逃げてしまった
全くこの頃の若者は(俺もだけどね)
橘「大丈夫?黄葉君。頬少し腫れてるよ?」
まぁ。もろにくらったからな
そんなことを思ってると俺の頬に触れる橘
橘「ちょっと見せてみて」
いや・・・・ちょっと近い・・・・
前は橘が寝ぼけてたからなんとも思わなかったが
こいつ普通に可愛い
橘「改めて自己紹介するわ。私は橘雨音。」
雨音?それってと思うといきなり近くの理科室から爆発音
やはり雨音というのは呪われた名前か
世の中には呪われてる名前があるらしい
※これはこの世界特有です。けっして本当ではありません
呪われてると言われているのは
『日向』『八雲』
『雨音』『雪』
の四つらしい
八雲というやつは見たことあったから信じていたが
ほんとにまだいたんだ
んでどうしたんだ?ここに呼び出して
雨音「んなもん決まってるじゃない。付き合いなさい。黄葉君」
・・・・・・・・・はい?
新プロフィール
南 海狸
16歳
黄葉の幼馴染
黄葉のことはなんでも知ってる
黄葉「いやストーカーか!」
性格はかなり適当人
全体的能力はかなり高い方
黄葉のことを影で二代目と言ってるが?
海狸「レディースエーンジェントルメ~ン!」
橘 雨音
16歳
超(?)お金持ちのお嬢様
ツンデレでいつも上から目線
ちなみにドM。ドが100個つくほど
バレー部のエースでもあるらしい
「ちょっとあんた手伝いなさい」




