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ラブレターもらったよ!これで一片の悔いなし!

ふっかーーーつ!by傑

俺はいつも通り登校して


靴箱を開けるの中から封筒が落ちる


なんだ?と思ってると


黄葉君へと書かれた可愛い封筒


っておぃぃぃぃぃぃぃ!?


これラブレター!?まじか!


そんなことを心のなかでパレードしていると


「どうした黄葉。なんかあった?」


「うわっしょーーい!?ビックリさせんな海狸!」


「いや変な驚き方すんなやw」


俺はささっとラブレターを後ろに隠したが


海狸は見事に見抜いた


海狸「ははーん?なにか隠してるなぁー?」


黄葉「んんんなわけないだろ気のせい気のせい」


海狸「その後ろのやつ貸せ!」


黄葉「いやん!エッチ!私には決めた子がいるのよ!」


海狸「いきなりオカマになるな!」


そのまま俺は逃げてトイレのなかに入る


そのままラブレターを見てみると


『放課後、裏庭に来て下さい。橘より』


というものだった。


橘?誰?


知らないということは隣のクラスか?


見てみた方がよさそうだな


俺は海狸がいないことを確認してから


隣のクラスに行く。


するとすぐに安奈が気づいてテコテコとやって来る


安奈「黄葉君!どうしたの?」


黄葉「(たちばな)ってやついる?」


安奈「橘さん?」


安奈は教室を見渡してから


机に学ランがかけられているところをめくる


するとなんということだろうか。


女の子がスヤスヤと眠っていた


ただ単に学ランがかけられてるだけかと思った・・・・


安奈が橘さんを揺さぶって起こす


橘さんはこっちを見てからのんびりとやってくる


橘「ふわぁーー茨木君じゃん。おはよ~」


眠そうにひらひら手をふる橘さん


俺は少し呆れてからラブレターを出す


黄葉「これお前?」


橘「うん。そだよ~ちゃんと来てね~」


そう言ってまた大きなあくび。


とても好きとは思えない。


まぁそれは放課後になったら分かるか




放課後。俺は仕方なく海狸と安奈を回避して


裏庭に向かった


ここを曲がれば裏庭だなと


そんなことを思って曲がったら


いきなり目の前に


拳が見えた

これ皆さん状況把握できるかな?

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