プロローグ
登場人物振り回すの楽しい笑笑
あいたたた。
あれ?ここどこだ?
まぁーた傑のやろう変な世界作りやがって
状況から察するに俺がここの主人公かな?
はぁーめんどいけどやるしかナッチャン
だから自己紹介からしないとね!
皆さん!久しぶりです!はじめましての人ははじめまして!
茨木黄葉だよ!
歳は一応高校1年ですね。
さぁてと今回はどんな小説なんだろー
あいつのつくるやつって大抵日常系だけど
「そのことなんだけど」
後ろから声がする。
あぁ。これはこれは作者の気まぐれに出ている依美さん。
どうしたの?
「今回はラブコメだから、頑張ってヒロインを探してちょうだい。この世界にきて始めての女の子があなたのヒロインだから」
「あれ?それじゃあ依美さんになるの?」
「あぁ。私は省いてちょうだい」
「了解了解。探してくるよ」
「それじゃあお願いね」
え?なんでお前は編集側の人を知ってるのかって?
それは秘密~♪
さてさてさてさてヒロインを探せと言うけどさ
なにすりゃあいいのさ
適当に歩いときゃいいのかな
そんなことを思って歩いてると
「おりょ?黄葉!なにしてんの~?」
後ろから聞きなれた声がする
「なにしてんの。姉さん」
そこには俺の姉の紅葉が駆け寄ってきていた
姉といえど、俺の方が身長は高い。
一応姉さんは二十歳なんだけどね
てかなんであんたここにいんの?
「丁度お買いものしてたんだ。ほら黄葉持てよ」
こんな風にちょっと女っ気があまりないのが姉
仕方なく俺は荷物をとる。
そしてふと考える。
姉=紅葉=女
女=始めての女=ヒロイン
そんな数式が俺のなかで泳ぐ
まさか・・・・
俺のヒロインって姉さん!?
面白メインでやってまいります




