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第二ステージ

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/04

世界の神秘に触れてみたいと思った時に何かが自分の中で音を立てて壊れていく感覚はあったんだ。

心の中は汚濁に満ちている事は知っていたんだけど、それは環境に作用された結果であり、本来の自己を包み隠している隠れ蓑である事が直感で閃いた。

私は直感というものを信じたい。

思考回路で反芻する迷路のようなこねくり回しの思想なんて大したものが現れる事なんてないんだ。

シンプルに捉えよう。

私が深い哲学的迷走にのめり込んでいく事で見えなくなっているものがあったんだ。

それがこの曇天の空を見上げた時に何かが覚醒して激しい武者震いとなった時に迷いの中にある隠された砂金のような宝が見つかった。

だからこそ

ここからの人生は第二ステージと位置付けて行きたい。

今までの迷いに迷った人生というものは所詮、これから生まれる真実の道の前座というか序章であったのだという事。

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