要するに造船イベントだと思うんだけど?
お昼には復活した嫁ちゃんに連れられて買い物に、ステーキ食べに行きました。
可愛いって言いながら「天丼」って文字の書かれたTシャツ購入しました。嫁ちゃんが・・・。
(俺)「帰ってきた。」
(ラン)「おう」(テル)「りょ」
掲示板まとめ確認。
PC海賊船が鹵獲されてた。初期船じゃなかった。
NPC海賊が出てきた。依頼中にも出てくるから注意
サイレントアップデートされてて、ビーム弾速が早くなった。
中級インゴットから特殊鋼作成はできませんでした。中級精錬インゴットはあった。
けど、組み合わせ多すぎて素材足りない。
現状、武器攻撃力は頭打ちな感じらしい。
あとは弾でどうにかしろということなんだろう。
まぁ、其処まで鉱石が簡単に手に入らないという問題点。
【中継拠点セベタスが海賊により落とされました】
ステーション内にインフォメーションが流れた。セベタスを調べられたので調べると以下の解説文が現れた。
中継拠点セベタス
戦闘区域の一つを管理する拠点。
レールガン砲台・大型戦闘機・中型戦闘機が防衛を務める。
任務としては巨大で強固な敵が多い区域。
まぁ、そのうち取り返すでしょう。
と思ったら、メッセージが飛んできた。レニアからのようだった。
ガトリングってお願いすれば作ってもらえます?話は食堂街のカフェでお願いします。
話は聞く。とだけ送り返しておいた。
とりあえず、カフェに向かった。ついたころにはもうコーヒーを飲んでいた女性初期アバターが一人と、レニアがいた。
「おじ様こちらです。」
レニアに呼ばれたが行きたくねぇ。
「(ぼそぼそと何をしゃべっているかわからない)」
「いや、彼氏とかじゃなくて、私のショットガンを作ってくれた人だよ?お母さん。」
レニアの母親かよ。と思いながら、席に着いた。
「ヴリムです。」
めっちゃ聞いたことある女性プロゲーマーだわ。嫁ちゃんがマネージャーだから・・・。愚痴を・・・。
「あー、もしかして本物?テレビ撮影の日に大盛ステーキ重食べてきて胃もたれしてる様子を流された。しかも、その放・・・。」
「やめてー。私の黒歴史を掘り起こさないでー。」
「まぁ、本物だと思っておきます。で、要望は?」
「簡単に言うとガトリング砲をお願いしたいの、ガトリングじゃなくてね。」
「意味が分からない。」
「私の機体、海賊船奪って中型機なの。だから、中型機に合うようにしてほしいってことね。」
「ワタシ、イマ、コウセキタリナイ。」
できる限り断りたい。まぁ、ビーム砲作ったやつが何言ってんだって話だけどね。
「大丈夫よ!鉱石なら報酬で得た鉱石全部渡すわ!」
そういって譲渡画面を開かれた。
低級鉱石片646個、低級鉱石260個、中級鉱石105個、高級鉱石9個。中級特殊合金の作成法。
おぉう、マジでプロゲーマー。
「多分、多すぎなんですけど?あと知らないアイテムもらっても困るんですけど?」
「大丈夫!投資よ。失敗したら私が見る目がなかったというだけだし。」
もらった中級特殊合金の作成法を読んでみる。
材料は低級鉱インゴット、低級特殊鋼、中級インゴットの3つ。
生産施設増強に費やした額が5万以上。
生産施設増強に25000つぎ込む。これで多分5万いっただろう。
テルとランボーにメッセージを送っておく。
「生産依頼来たから工房にいる。ちなみに相手は熊パンのヴリム。」
テル「あー、了解。」
ラン「嫁ちゃんつながりね。大変だね。」
俺「言うな。まぁ、有益な情報ももらったから。今後作る羽目になるんだろうけど・・・。」
高級鉱石以外をインゴット化する。
中級インゴット105、低級製錬インゴット104、低級インゴット156、低級鉱インゴット130。
ここから特殊鋼へ50個あれば十分だろう。それでも150個できてしまうんだが・・・。
低級鉱インゴット、低級特殊鋼、中級インゴット、を様子見で10個。
中級特殊合金20個完成。
制作画面でガトリングを選択
材料に特殊合金を10個を入れる。
完成したのはこれからこの先このレベルの敵が出てくるのか・・・と心が折れそうになった。
ぼそぼそと話してた内容。
「見た目30点な人は彼氏?紹介するならリアルで紹介してよ。」
くまさんプリントパンツのパンチラを全国放送したため【熊パンのヴリム】で有名。もう一つの名は【ボッチのヴリム】
ちなみにヴリムさん40代半ばぐらい?




