イベント開始。
広域空間に大量の船。まぁ数でいえば分類上小型船が多いわけですけど、所々に中型船が見える。
クラフターは後ろに集まり、鉱石堀を始めている。
ちなみにドローンに指示出しをしている最中です。
採掘ドローン2機、回収用ドローン2機、運搬用ドローン2機、予備のドローンが3機分。
ドローンのサイズは採掘用ドローンが20メートル 回収ドローンと運搬ドローンが40メートル。
ちなみに唯一の中型採掘艦であるため目立ってます。しかもドローン操ってるという異端であるという時点でさらに悪目立ちしてます。
ドローンのおかげで大型船と勘違いされましたし、いい迷惑です。
手始めにですが、ゴブリンが300万ぐらい襲ってきました。対応もわかられてる敵だったので開始3分で半壊。運搬ドローンで死体回収して栄養液作成をして納品予定です。
一回で、30匹の死体を圧縮して回収してくれるので便利。
掘削ドローン・回収ドローンコンビはイベント用鉱石を掘ってきます。まぁ、こちらは大量に後方支援してくれてるクラフターたちに任せることにします。
それでも、30個ほどインゴットにした後なんですけどね・・・。
クラフターギルド〖アンビル〗がイベント鉱石で武器作れないか試すと張り切っているので、絡んでくると面倒なので参加しないのが一番です。
まぁ、ほぼ個人戦なのでテルやランボー共々個人参加してるんですけど・・・。
「アンビルより全体伝令、イベント鉱石武器、中口径マシンガンで攻撃力360 特殊効果:弾幕 弾数400 総弾数40000 特殊鋼3にイベントインゴット2で制作しました。知り合いのクラフター及び、アンビルでの作成も考慮してください。」
テル「やべぇな、アサルトライフルを作れるか?」
ラン「ああ、俺も作成してほしい。ミドルレーザーで頼む。単砲でもいいからな。」
・・・合金足りっかな・・・。
一度防衛拠点に戻り、大量の栄養液を納品しました。再発射するまでゴブリンの死体を解体、栄養液作成に回すので制作に回りましょう。
大口径アサルトライフルMk-Ⅱ 純正改造済み
威力910+182 貫通力20 弾数30 総弾数2500
特殊効果:追尾 有効射程 4200 リロードタイム1
イベントインゴットと中級合金を同等量入れて作成された大口径アサルトライフル。
イベント終了後も普通に効果が残る。
イ:4 合:4 純正衝撃強化パーツ
「テル戻ってきて。できたから」
二門大口径ミドルレンジプラズマ砲 純正改造済み
威力1050×2 弾数5
特殊効果:プラズマ 有効射程1500~6500 クールタイム6
イベントインゴットと中級合金を同量入れて制作されたミドルレンジビームの砲門。
命中時にプラズマを発生させ、内部から爆発させる。
効果がない場合もあるため注意が必要。
イベント終了後も普通に効果が残る。
イ:4 合:4 純正エイム強化パーツ
「あー、ランボーもできたわ。」
イベント対応されてて政策早くなってる。
テル「おう」
ラン「来た」
(俺)「あー。ランボー待ってくれよな。」
そう言ってテルに大口径アサルトライフルMk-Ⅱ 純正改造済みをトレードする。
そして、ランボーに二門大口径ミドルレンジプラズマ砲 純正改造済みをトレード。
テル「勝手に大口径にするな!弾変えないといけなくなるだろ!」
ラン「レーザーじゃなくてプラズマ砲なんだけど?」
(俺)「知らん。戦ってこい!使ってから文句言え。前準備なしで作成したんだから特殊効果の内容も知らないからな!」
そう言って見送った。とりあえず、船の中の栄養液確認をするため港に戻るとコメントが送られてきた。
ヴリム「武器作ってー。特殊効果有とか気になるから!」
(俺)「俺は便利屋じゃねぇ!恩があるから作るけど!」
ヴリム「スナイパーとレールガンとガトリング、それにサブマシンガンもお願い。」
(俺)「誰と誰と誰の分だよ!」
ヴリム「あの子と、夫と私と娘の分かな?」
(俺)「お前の娘ショットガンじゃなかったか?」
ヴリム「そだっけ?でも大丈夫。戦い方は似てるだろうし。中型船スナイパーと中型船ガトリングだからねー」
一方的に切れた。




