イベント下準備
二日間、3人で素材回収のためにカマキリの周回をしてた。
問題の一つは、中級鉱石が足りない。前線組の資金を貯めるために現状効率のいい狩場はここらしい。
まぁ、少しづつ燃料問題も解決し始めているようだ。クラフターは武器2種類積めるということを発見した猛者がいたわけなんですけど・・・。
ソレはソレ、裏方業務が楽なんで、それはいい。
まぁ、周回して何とか俺の分の中型採取船の素材はあつまった。高級インゴットは足りないけど・・・。
で、問題二つ目。
中型採取船をの材料が集まったらまた会いに来い。という爺さんと本屋でクエストとして遭遇して今から会いに行くことにした。
まぁ、本屋のオーナーなんですけどね。・・・。なぜ熊パンがここにいる。
丁度、工房から出たタイミングなのだ。
「ライゼンくん。鉱石いらない?」
「ほしいけど、試合なら出ないよ。」
「うん。ユーちゃんに昨日、怒られた。」
「ならよかった。理由は?」
「知らない人とトレードしたく無いからだね。NPCだと値段やすいし、PCだと売り込みがね・・・。それに、キュラちゃんがいい船もらったお礼を込めて・・・だね。」
「なんで?そこでメスガキがでてくるんだ?」
(対話)「オフでライフル試し打ち中に海賊船撃破。」
「さすがに買う金ないし、等価交換にならんから武器ほしければ作るわ。」
「うん。その時はレニアのだね。」
「だろうな・・・。あとは、今日のメンテナンス次第の所もあるけどな。」
「今日メンテナンスで何かあるの?」
「武器の調整って書いてなかったか?」
「あったっけ?まぁ、後で読んでおくから。これね。また溜まったらあげるからね。」
そういって、手を振ってどこかへ向かっていく。
低級鉱石300個、中級鉱石100個、高級鉱石、40個・・・。
どこでこんだけ稼げるんだろうか・・・教えてほしい。
高級鉱石を10個インゴット化して爺さんのところへと向かうことにした。
メンテナンス開始まで時間が2時間切ってるのだ。
「意外に早くそろったな。まぁいい。ホレ。ドローン設備の設計書だ。これで、採取船の効率もよくなろう。今はあんまり使われない技術だが、わしらが現役時代には・・・」
―メンテナンスまであと5分です。クエスト中の艦隊一同は強制帰還させていただきます。―
―クエストの失敗にはなりません。現時点の成果で報酬を提供させていただきます。―
―新機能を開放しました。ヘルプを参照してください。―
何も考えずに本屋の前でログアウトした。




