ハイ・ブリーチの想い出
週刊少年ジャンプのあれではありません。
髪の毛を脱色するときのあれです。
筆者は若い頃、髪の毛を千変万化させていました。
今では真っ黒な髪で過ごしていますが、赤に黄色に金髪、銀髪、白髪と色を変えて、ツーブロックの髪型から、ウルフにしたりソフトモヒカンにしたりと、まあ、色々やったんですね。
もう10年以上は髪で遊んで無いので、今の染色剤がどれ程、進化しているか知りませんが、私がブリーチしていた時の想い出として、どんな色にするために何をしていたかを語ってみようかと思います。
参考になることがあれば、幸いです。
さて、私が最初に髪を染めたのは中学生の時でした(一応、優等生だったんですよ)
その時の私がやったのがブルーマロンです。
ご存知の方、いますかね、青い染料で色がつかない程度の量で染めるんです。すると、髪が傷んで栗色になるんですね。なのでブルーマロン。
まあ、あれですよ、少し悪いことに憧れる年頃で、ばれないように少しだけ染めてみようと、ブルーアッシュとかカッコいいとか考えて、恐る恐る規定量の半分くらいで染めたんですね。そしたら、あら不思議、凄いきれいな栗毛になりまして(;-ω-)ノ
えー、先生方に、地毛ですって言い張りました(笑)
夜のお仕事をしていた時期がある筆者は、その頃は本当に色々とやらかしてまして、ブリーチと染色のし過ぎでキューティクル開きっぱなしで枝毛が何股にもなっていて、しまいには絡みあって、固結びになってたり(笑)
ヘアパックしたり、ヘアエステしたりしてました(笑)
そんな私がやった色を紹介していきます(笑)
白
これが大変なんですよ、綺麗な白にするには、ただブリーチしても駄目なんですよね。まず、ハイブリーチで一度、脱色。そのあと、黄色に染色してからハイブリーチで脱色、そうすると、綺麗なブロンドになるので、そこでブリーチで脱色すると白になります。
シルバー
これも、苦労しましたね。まず、ブロンドにしてから、シルバーアッシュのカラーで染色して、若干、青くアッシュで染めてから、ブリーチかけると、綺麗にシルバーになりました。
ピンク
Twitterのプロフィール画像ですね(笑)
若い頃、一度ネタでピンクにしたんですけど、白まで持っていってから、紫に染めて、ブリーチしました。綺麗なピンクになるまで、赤くしてブリーチしたりと繰り返してピンクというより、赤紫な感じに仕上がりましたね。
ピンクブロンドに輝く男爵令息でヒロイン狙えましたね(笑)
緑
これと青は楽でした。
ハイブリーチである程度、脱色したら、染めるだけで綺麗に入りました。
今は、昔より、カラーバリエーションも脱色剤の質も良くなってるんでしょうね。
ブリーチしてると、三十分くらい動けないんで、ついでに顔パックとかしてました。
あの頃の美容にかける情熱の半分くらいはあってもいいと思いながら、面倒なんで何もしなくなったおっさんです。
でも、自分が不細工だと思ってる人に、はっきりいって、本当にイケメン、美人なんて一握りですから、雰囲気イケメン目指すだけなら、お洒落して、少し男性化粧品で顔の手入れするだけで、いくらでもかっこ良くなります。
女性は化粧で変わるっていいますが、男性だって、お手入れとお洒落で全然変わります。
体型コントロールと、お肌の手入れ、そして、ちょっと髪型や男性化粧品を使うだけで見違えるようになりますから、試しにやってみると、面白いかもしれませんよ。




